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実際に国際協力の仕事を経験した上で 藤井美有さん|インターン生紹介

PLASのインターン生はどのような思いをもって働いているのでしょうか?インターンを始めたきっかけから業務内容、PLASの魅力まで、、、たくさん語っていただきました!

◆まずは自己紹介をお願いします!

PLASのインターンをさせていただいている青山学院大学地球社会共生学部3年の、藤井美有です。大学では、国際開発学のゼミに所属し、BOPビジネスというビジネスを通じた途上国の開発に関心があります。現在は、PLAS以外の国際NGOでもインターンのご縁をいただき、2つの国際NGOでインターンをしています

◆どんな業務を担当していますか?

PLASでは、広報に所属し、主にTwitterの運営、メールの配信を担当し、必要に応じてnoteやインスタグラムの投稿を行っています。

◆PLASに応募したきっかけは?

PLASに応募した一番の理由は、進路決定の決め手になるような経験を積みたかったからです。以前から漠然と国際協力を仕事にしたいと考えていましたが、進学か就活かの選択をする際にどちらにも踏み込めずにいました。そこで、一度実際に国際協力の仕事を経験した上で進路について考えたいと思ったからです。

◆インターンをしていて楽しいこと、大変なことはありますか?

大変なことはオンライン上で他スタッフの方とうまく連携することです。今はまだ業務に慣れず、他スタッフの方に多くの業務を任せてしまっています。なので、早く業務に慣れ、多くの業務をこなしてくださっている方の力になり、団体全体で効率良い作業ができるよう貢献したいです。

◆活動を通して感じたことや学んだと思うことは?

国際NGOはどのようにして信頼や活動資金を獲得しているのだろうとインターン前は疑問に思っていたのですが、それらの疑問がインターンを通して徐々に明らかになってきました。ですが、PLAS特異の良さや国際協力の進め方があると思うので、今後の活動を通じてPLASについてやNGOの在り方についてもっと考えを深めたいと感じています。

◆PLASのここが好き!

業務に慣れず困っているときに、急遽zoomをつなぎながら教えてくださったり、いつでも質問して大丈夫だという雰囲気を作ってくださったり、スタッフさんが皆優しく見守ってくださるところ!

★PLASではインターンを募集しています

あなたもPLASのインターンとして活躍してみませんか?
PLASでは随時インターン生を募集しています!

https://www.plas-aids.org/plas/cooperate/internjp


いただいたご支援(サポート)は、PLASの活動を通じてケニアとウガンダのエイズ孤児支援のために使わせていただきます。