【PIXTA】機械学習データサービス

PIXTA機械学習データサービス担当のnoteです。デジタル素材のオンラインマーケット…

【PIXTA】機械学習データサービス

PIXTA機械学習データサービス担当のnoteです。デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」の強みを活かし、機械学習の研究開発に活用できる画像・動画データ、アノテーションデータを提供。https://pixta.jp/machinelearning-dataset

最近の記事

2/20~22 東京ビッグサイトで開催「AI World」に出展します

機械学習データサービスグループは、2024/2/20(火)~2024/2/22(木)に東京ビッグサイトにて開催される「AI World」に出展します。 AI Worldは、ビジネス変革・業務効率化を加速する最新のAIソリューションが一堂に集う展示会です。 当社の展示ブースは「データ収集からアノテーションまで 画像・動画のAIデータ作成は まるっとお任せください」をキャッチコピーに、緑を基調とした展示になっています。 AI・機械学習に取り組む企業や研究機関の皆様から、お問

    • 2023年開始の機械学習関連新サービスを一挙公開!

      こんにちは、PIXTA 機械学習データサービス担当の野本です。 あっという間に年の瀬が迫ってきました。 今年はどのような一年でしたか? 私たちの2023年は、初めての試みを重ね、 おかげさまでお客様に恵まれた1年となりました。 オーダーメイドデータセットのご注文から、映像の撮りおろしのご相談まで、昨年にはなかったご要望を多く頂き、PIXTAサービス全体でお応えしております。 おかげさまでお取引件数は、なんと…前年比+75%! 本当にたくさんのお客様とお取引させていただきま

      • 展示会奮闘記2023~展示会は準備が命~

        こんにちは、野本です。 11月15~17日の3日間、パシフィコ横浜で開催されたAI Expo 2023 fallに出展しました。 PIXTA機械学習データサービスチームとしては2度目の展示会、しかも1度目の3倍の規模での出展となりました。 当日ブースにお立ち寄り頂いた皆様、ありがとうございました! PIXTAでは本展示会の様子をご紹介していますが、 その裏側は初めての規模感に四苦八苦・・・準備から搬出入まで未知なことばかり。 わたしたちが準備を進めるにあたって大変だった~

        • 11/15~17 画像認識 AI Expo 2023 fallに出展し、機械学習データサービスの最新情報を紹介します!

          この度、機械学習データサービスグループは、2023年11月15日(水)~17日(金)にパシフィコ横浜にて開催されるEdgeTech +2023内の特別企画「画像認識 AI Expo 2023 Fall」に出展します。 当社の展示ブースは、「データ収集からアノテーションまで 画像・動画のAIデータ作成は まるっとお任せください」をキャッチコピーに、緑を基調とした展示になっています。 最近お問い合わせを多くいただいている機械学習用画像・動画データ提供サービスについて、最新の事

        2/20~22 東京ビッグサイトで開催「AI World」に出展します

          AI開発人材育成に貢献!学校法人に機械学習用の画像データを無償提供​​します。

          こんにちは、ピクスタの野本です。 この度、YIC情報ビジネス専門学校のAI/IoTの授業に PIXTAの画像データを無償提供することになりました! YIC情報ビジネス専門学校では、昨年2022年よりAIモデル開発の授業を行っています。 昨年は教師データとなる画像データの調達に苦戦し、機械学習に必要十分な画像データを集めるという初期工程で多くの時間を割くことになったそうです。 今年は開発工程に力を入れたいと、データ調達についてご相談いただいたことをきっかけに、AI開発人材育

          AI開発人材育成に貢献!学校法人に機械学習用の画像データを無償提供​​します。

          新サービス「機械学習用画像・動画撮影サービス」開始!

          こんにちは!ピクスタの野本です。 機械学習に取り組んでいるお客様とお話すると、教師データ作成に必要な画像や動画データの条件が様々あり、ストックフォトだけではカバーできない歯痒さを感じることがありました。 例えば、「特定の表情の人物画像が大量に必要」というケースや「特定の乗り物の中で撮影した画像が欲しい」というケースなど、お客様の研究目的に完全に合致するような条件の画像が、汎用的に使えるストックフォトのなかには十分にない場合があります。 そこで、機械学習のプロジェクトを成

          新サービス「機械学習用画像・動画撮影サービス」開始!

          画像データセット事例① AIカメラ編

          こんにちは、野本です。 PIXTAに機械学習用画像データセットについてお問い合わせいただくお客様の中には、 「本当に使える画像があるのかな?」といった様子でお打ち合わせにお越しいただくことがあります。 ストックフォトから画像を調達できるといっても、 具体的にどんな画像があるのかピンとこないでしょうし、 ストックフォトがご自身の研究開発に使えるシロモノなのか、 もう少し解像度を上げておきたいですよね。 そこで過去に提供した画像データセット例をご紹介したいと思います! 今回は【

          画像データセット事例① AIカメラ編

          商用利用もOK!PIXTAの「データセット」とは

          こんにちは、野本です。 今回は機械学習データサービスが取り扱っているデータセットについてご紹介します。 PIXTAのデータセットは、PIXTAが販売している画像・動画の中からデータを選定し、ご希望に応じてアノテーションを付与して提供しています。 広告利用を前提として画像・動画を提供しておりますので、PIXTAのデータセットは商用利用OK! PoCや実用化したモデルのテストなど、さまざまにご活用いただいています。 わたしたちが提供しているデータセットは大きくわけて次の2つで

          商用利用もOK!PIXTAの「データセット」とは

          PoCフェーズでPIXTA が選ばれるのはなぜ?

          こんにちは!PIXTAの野本です。 PIXTAには、機械学習・AI開発に取り組んでいる様々なお客様からお問い合わせをいただきますが、「PoC フェーズ」のお客様からのお問い合わせが少なくありません。そして、「PIXTAで購入した画像データで研究が進んだので、追加で画像を購入したい」というお声をいただくことがあります。 今回は、「PoCフェーズのお客様に、PIXTAが選ばれるのはなぜか」をまとめました。 PoCとはPoCとは、Proof of Concept=概念実証のこ

          PoCフェーズでPIXTA が選ばれるのはなぜ?

          ストックフォトサービスから機械学習用の画像を買うってどういうこと?

          こんにちは、野本です。 機械学習の研究開発に使用するデータセット調達の方法、どのようなものを思い浮かべますか? 社内で撮り下ろす オープンソースを使用する データ生成企業に依頼する 外部委託して撮影する ストックフォトサービスから購入する 「ストックフォトサービスから購入する」、つまりわたくしどものようなサービスから画像を購入していただく方法もあります。 お問い合わせいただいた際に初めて購入するというお声をいただくことが多いので、まだまだ新しい買い方だと位置づけ

          ストックフォトサービスから機械学習用の画像を買うってどういうこと?

          AI初心者向けの講座『AI人材教育プログラム』を提供開始します!

          こんにちは!ピクスタの野本です。 この度、株式会社ヒューマノーム研究所と協業し、 「物体検知は画像が命!?1.5時間で身に付く物体検知AI入門コース」を テーマに『AI人材教育プログラム』の提供を開始しました。 ヒューマノーム研究所が提供する物体検知AI作成ツール「Humanome Eyes」と、PIXTAが提供する学習データ(画像データ)を用いた講座です。 両社サービスを組み合わせることで、AI開発の流れの習得や画像データの収集といった、学習に費やす時間・コストを削減

          AI初心者向けの講座『AI人材教育プログラム』を提供開始します!

          がんばらないデータセット調達のススメ

          こんにちは、野本です。 早速ですが、機械学習開発に使う「画像」や「動画」などのビジュアルデータ、どうやって用意していますか? 弊社ではお見積もりにあたってお客様にヒアリングのお時間をいただいているのですが、このようなことをよくお伺いします。 「オープンソースは色々ありすぎてほしいデータセットになかなかたどり着けない…」 「使いたいデータセットが商用利用できなくて困った…」 「撮りおろすと手間と時間がかかる…」 「アノテーション作業に追われて、開発作業が進まない…」 研究

          がんばらないデータセット調達のススメ

          なぜPIXTAでアノテーションまで提供可能なのか?

          こんにちは、ピクスタの野本です。 今回のテーマは、「画像や動画を扱うストックフォトサービスのPIXTAが、なぜAI分野のアノテーションまで提供可能なのか?」です。 この記事をご覧になっている皆様も、この疑問を感じていらっしゃるのではないでしょうか。 ぜひ最後までお読みいただき、その疑問を解消していただけたら嬉しいです! 実は、◯◯部門があるんです!PIXTAでは、サービス運営の中で機械学習を活用しています。 ▼PIXTAが自社サービスに機械学習を活用している例 審査

          なぜPIXTAでアノテーションまで提供可能なのか?

          「機械学習データサービス」って何?

          こんにちは、ピクスタの野本です。 今回は弊社が提供している「機械学習データサービス」についてです。 そもそも「ピクスタ株式会社」ってご存じですか? もしかしたら、「PIXTA」というサービス名で知っている方の方が多いかもしれません。 弊社は画像や動画などのデジタル素材をオンラインで購入できる「PIXTA」という画像・動画素材サービスを運営しています。 PIXTAとはPIXTAは、自作の写真やイラスト、動画、音楽などの作品を、 デジタル素材として販売したいクリエイターと、ク

          「機械学習データサービス」って何?

          はじめて出展した画像センシング展2023で多くいただいた声とは?

          ピクスタ株式会社PIXTA事業本部、機械学習データサービスグループの野本です。 2023年6月14日〜6月16日にパシフィコ横浜で開催された「画像センシング展2023」に出展しました。 弊社のブースでは機械学習用画像・動画データ提供サービスのご紹介として、サービスの特徴やデータセット提供例を展示しておりました。 画像センシング展2023には、3日間で合計1万人の方が来場し、当社ブースにもたくさんの方にお立ち寄りいただきました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

          はじめて出展した画像センシング展2023で多くいただいた声とは?

          はじめまして PIXTA 機械学習データサービスです!

          はじめまして。 ピクスタ株式会社 機械学習サービス担当の野本と申します。 「PIXTAの強みを活かして、日本のAI・機械学習開発研究に貢献したい!」という思いを発信すべく、機械学習サービス担当のnote公式アカウントを立ち上げました。 今回は、なぜ、私たちがnote公式アカウントを開設したのか、どんな内容を発信していきたいと考えているのかをお伝えします。 PIXTAとはPIXTAというサービスを簡単に紹介すると いわゆる「ストックフォト」と言われるサービスです。 海外

          はじめまして PIXTA 機械学習データサービスです!