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【油絵で使う道具をご紹介】

実は油絵学科を卒業している島村です。
今日は油絵について少し書いていこうと思います。

油絵を始めるためには、まず色々な道具が必要です。
見たことがない道具も中にはあるかもしれません。
まず、油絵は一般的に「キャンバス」という、木枠に麻の布をピンと張った状態のものに描いていきます。
マストで必要なものが、顔料という色の粉と油を練り上げてできた絵具(油絵具)。そして溶き油です。

溶き油は水彩画で例えると水のポジションです。
油を油で溶いて描いていく…それが油絵です。

筆も一般的には、水彩画やアクリル画より硬めの豚毛のものを使用します。
ただ、アーティストさんによってはあえて水彩画の筆を使ったり、ナイロン、コリンスキーなど色んな種類の筆を駆使する方もいるので、絶対に豚毛というわけではないです。

また、ペインティングナイフと呼ばれるケーキを取り分ける際に使われるようなもので絵具を混ぜたり、描画をしたりもします。
パレットはピカレスクでは「紙パレット」を使用しています。

油絵具以外でも使用できますが、普通にパレットとして使用したあと、紙をペロッと剥がすだけでお掃除が終わります。
私が初めて紙パレットと出会ったのは高校1年生の春でしたが、あまりの便利さに衝撃でした。
紙をめくるだけで綺麗なパレットが出てくるなんて…。革命です。

ピカレスクでは、はじめての方でも油絵を体験することができます。
道具はすべて準備しているので、汚れても大丈夫な服装さえ持ってきて貰えれば手ぶらでOKです。
詳しくはコチラのピカレスク「美術室」をご覧ください。

▽詳細
https://picaresquejpn.com/artroom/

【現在開催中の企画展について】
「Tokyo Artist Book Fair 2021」

Tokyo Artist Book Fair2021、は作品集・画集・イラスト集がテーマの、101名のアーティストが参加する企画展です。2021年6月5日~8月29日の3ヶ月いっぱい、店頭とオンラインで同時開催!作品集に加え、全アーティストへ、ハガキサイズの原画作品もご出展いただいております。ぜひ併せてお楽しみください。

・会期(購入申し込み受付期間)

-店頭
日程|6月5日(土)~8月29日(日)
時間|平日水~金11:00~16:00、土日13:00~18:00
*毎週月火 定休
ご来場の皆様へは「入場制限」「事前来場予約」への
ご協力をいただいております。
詳細は下記リンク先をご確認ください
https://picaresquejpn.com/2021_may_open/

-オンライン
購入申込受付期間|2021年6月19日(土)20:00~ 8月29日(日)24:00
作品集及び作品は全て、店頭に加え通販でのお求めも可能となっております。出展品の詳細は以下ページに掲載中。ぜひご高覧ください。
https://picaresquejpn.com/tabf_all_work_2021_001/
・展示詳細
https://picaresquejpn.com/tokyo_artist_book_fair_2021/

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