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未経験から”夜勤ドライバー”という働き方ーY・H

Y・H:北海道出身。2023年8月入社。前職では金融業界の営業として活躍。ハローワークにて転職先を探していた際に、たまたま目に留まり時間の都合が合い説明会に参加。社風と社員の魅力にひかれ平和交通に入社し、現在は夜勤ドライバーとして活躍中。


入社経緯

前職を退職後、ハローワークにて職を探していた際に求人が目に留まったのがきっかけです。

そもそも運転もどちらかというと苦手なほうだし、前職ではほぼ駅と自宅の往復のみだったので地理にも全く自信がなかったので当初はタクシーという選択肢はありませんでした。

その中で、時間の都合があってたまたま参加した平和交通の説明会にて、会社と社員の雰囲気に魅力を感じ、「タクシー業界でも働くのもありなのかな?」と感じ入社しました。

最初は内勤として社員の管理にあたる職務の打診を受けたが、収入をより取れるドライバーの選択肢を聞いて、多い方は50万円稼げるとのことで魅力に感じ、今は夜勤ドライバーとして就業しています。

なぜ夜勤で働こうと思ったのか

昼よりも夜の方が稼げる、というとてもシンプルな理由で志望しました。

先ほどもお話ししたように、謙遜でもまったくなくそもそも運転は得意でも好きなほうでもなかったんです(笑)

夜は視界も悪いだろうな、など不安はありましたが、せっかく新しい環境に飛び込むならやっぱり自分の可能性を信じてチャレンジしたいと思ったんです。

働く中でより稼げる選択肢は日勤よりも夜勤であるため、困難を承知の上で
魅力が上回ったので選択しました。

もちろん家庭とのバランスは難しいですが、未経験からでも

・会社からの無線を積極的に取る
・配車アプリからのご依頼への対応
・流しによってお客様の傾向を掴んで先回りして移動する

など、業務の中で工夫できることがたくさんあり日々試行錯誤して前進している実感を感じることはとても面白いですね。


夜の街で走る車両。静けさもまた魅力です


仕事の魅力

日中と違って静かで渋滞が少ないので運転に集中できる点はあるかもしれません。あとは当然高い収入も魅力的です。

ただ、入社するまで全く地理に詳しくなかったので今でも道がわからないことは多々ありますし、せっかく駅前にたくさんお客様が待っていても「地名が分からないからお乗せしても大丈夫かな、、」と不安になることもしょっちゅうです。

地理については、常に勉強だと思っているのでこれからも精進しないとですね!


常に変化する街の地理を把握することも大事な仕事


やりがい

正直、まだ入社してから数カ月なので多くのやりがいを実感できているわけではありませんが、働く環境にはとても魅力を感じておりそれが間接的に日々の仕事に対してのやりがいには繋がっていると感じます。

私は60歳手前で新しいキャリアとしてタクシー業界に飛び込んできましたが、皆さんそんな私を優しく受け入れて接してくれます。

どんな仕事をするにしても、まず働く環境が大事だと考えていたのでその点では本当に恵まれていてよかったなと思います。

あとは個人としてどれだけ目標をもって日々取り組むかなので、これからもっと頑張らないとですね。

候補者へのメッセージ

ぜひ、仕事に対しては固定概念を持たずにフラットにご自身の目で見て判断してほしいと思います。

私自身も金融業界で長く働いていたこともあり、まったく馴染みのなかったタクシー業界でまさか働くとは考えていませんでした。

もしかしたらどこかで、
・夜通し仕事できつい
・収入もあまり稼げないのではないか

などネガティブなイメージを持っていたのかもしれません。

しかし、実態は働き方も選べるし、会社によるかもしれませんが頑張りに応じた対価はしっかりと支給いただけることが分かりました。何も通常のサラリーマンと変わらなかったんです。

私はたまたま出身が北海道で平和交通の母体であるHKグループの本社が札幌本社であることなどもあり不思議なご縁を感じて入社しましたが、皆さんにとってきっかけはなんでもいいと思います。

ぜひ固定概念を持たず自分で情報を取って自分の目で確かめた結果、もし平和交通にご縁があればとても嬉しいです。



いかがでしたか?
井川次長からも、

まだ入社2−3ヶ月だが、向上心が人の何倍も高い。まだ仕事が不慣れななかで自身に何を期待されているか理解し、それ以上の活躍をしてくれているので本当に頼もしいと感じる。

と高い評価を受けていました。

もし夜勤ドライバーに少しでも興味がある方は、ぜひ説明会に参加してくださいね!ご応募お待ちしております。

平和交通では一緒に働く仲間を募集しています。
まずは、下記よりご応募お待ちしております!

https://hk-grp.or.jp/publics/index/116/


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