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【生徒更新】初めてパラリアに来てから二年後の今日、一体私は何が変わったのだろうかと、振り返ってみた

今回の内容は2019/11/21の振り返りになっています。何故振り返りをするのか等は過去のブログ(下記記事)に書いてありますので、そちらを参照していただけると幸いです。

下記記事は昨日の記事になります

あれからもう二年


今日、11月21日は、私がパラリアに初めて見学しに来た日からちょうど2年目でした。私は、あの時の決断が、本当に心の底から良かったと感じています。

そこで、今日はパラリアに来て具体的に私という人間の何が変わったのかを書いていきたいと思います。



一つ目は何といっても成績が大きく変わりました

私は地方の高校に通っていましたが、その時の偏差値は平均で40、ひどい時だと35程の偏差値しかありませんでした。

しかし、全く勉強していていなかったという訳ではなく、学校の方針で8時から授業が始まり、18時まで授業があり、21時まで自習をしていた時もあったくらい、母校はかなりの授業を信仰していた学校であったと思います。そして、私もそのカリキュラムをこなし、これだけやったのに、勉強が全くできないという自分に対して、かなりの自信を失っていました。

そんな中パラリアに出会い、ここに【自分の人生を賭けよう】と決め、見学の後に入会をしました。詳しい経緯は下記記事に書いてあります。

そうして、【教師に怒られるから勉強する】という勉強への意識が、【もっとやりたいから勉強する】というように意識が変わり、【わかるって、こんなに楽しいんだ】と自分の意識が変わっていきました。

そうして、現在はその意識だけでなく、偏差値としても結果に出てきて、今では63になり、東工大を現実的に狙えるレベルまで上がりました。どれもこれも、パラリアに出会い、そこに自分の残りの人生を賭けると決めたあの時の決意と、サポートしてくれている人のおかげだと今でも深く思っています。


2つ目は、自分の意思を自分が尊重できるようになったです。

どういうことなのかというと、高校時代の私は、常に他人に劣っていると感じており、自分の決定が常に間違っていると思い、でも、それって仕方のないことだ。と本気で思っていました。

なぜなら、パラリアに入る前までの自分は、常に馬鹿にされ、私の発言を本気で聞いてくれている人なんて、親の他にいないと思っており結局、自分はこういう人(馬鹿にされる人)なんだなと思ってたからでした。

しかし、パラリアでは、常に私の発言を本気で聴いてくれる人がいて、その度に自分の意見(アドバイスなどが多いが、否定的な意見は殆どない)も伝え、しかし、それを押し付けずに私の決めた決定を尊重してくれる。

そのように接して頂いたお陰か、今までの自分は他人の意見の方が絶対的に正しいと思っていたが、今の自分は自分の考えを重視しつつ相手の意見も聞くというような態度がとれており、これは、パラリアに来ないと自分は多分治らなかったように感じます。


3つ目は価値基準の変化です。

高校時代の私はというと、常に【周りに合わせること】が大切だと思っており、それが【社会】というものなのだと決めつけていました。つまり、自分の価値は、社会でいう成功、つまり、大企業に勤める。安定した収入が入る。有名な大学に行くことで決まると思ってました。

しかし、パラリアトークなどの経験を踏まえ、パラリアにいて気付いたことは、【その価値】は【他人の価値】ではなく、【自分の価値】ということでした。つまり、今の自分が自分の中で、最高に輝いていると見れるとき、その瞬間が価値のあるものであるということです。

具体的な例を書くと、たとえ大学に行ってなくても、世界一上手いパンケーキを作る料理人になると決め、それに本気で取り組んでいる人にとって、お金だったり、社会的地位などは全く眼中にないが、その頑張っている自分に対して価値を生み出すのではないかということです。

私は本当に価値のあるものとは、それに向かっての努力を他人など眼中に映らなくなるほど取り組む姿勢だったのだと感じています。

以上の3点がパラリアに来て、私が具体的に変わったところだと感じています。そうして、この二年間で、私なりの努力をしてきて、これからも入試まで気を引き締め、一体自分がどこまで行けるのか、不安半分期待半分の中、突き進んでみようと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。また明日も読んでいただければ幸いです。

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