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白洲次郎のストーリーが素敵!

毎日がイノベーション!
毎日色んなことがあって、色んなことを考えて、全部記録に残しておきたいけれど、アウトプットする間もなくて。こういう時期に何考えていたか、後から振り返りたくなることもある気がしているので、できればFBやインスタなどで記録に残しておきたいなぁなんて思っています。

白洲次郎のストーリー

教えてもらった白洲次郎のストーリーに感動。
恥ずかしながら名前しか知らなかったけれど、すごい人だった。

・自分はこっちが正しい!と思っても、自分の力ではどうにでもならないことは上手く棲み分ける。
・それでは、自分の考える間違った方向に進んだ際のことを考える。
・その状況下では何が必要かを考え、準備する。

なかなか未熟だと、「正しいのはコレでしょ!」って主張しちゃいますが、そんなことをしても無駄だと思った時は上手く自分の中で折り合いをつけて、淡々と準備をしていく。

スマートだなぁ。

現世の人でも歴史上の人物でも、素敵な人に出会える瞬間って、生きててよかったぁ、、、と幸せを感じる瞬間。

白洲次郎の武相荘に行ってきました!


白洲次郎の話がとても印象的で、このタイミングでキャッチアップしたい!と思って、電車に揺れること1時間弱、鶴川の白洲次郎邸に行ってきました。行ってよかった、あそこは人生経験積めば積むほど、そのタイミングで感じることが変わる場所ですね。

白洲次郎も妻・正子もいいところの子で、気が強く意志がはっきりしていて、戦前ながら若くして留学していて。次郎は、17歳でアメリカ車を買い与えられていたり。

幼い時からホンモノに触れる機会があったからこそ、あの審美眼があり、そんな二人が一緒になったからこその相乗効果なのだなぁと感じた。次郎の本に”プリンシパル”ってあるけど、これこそがまさに重要なポイントで、アートシンキングの事業を通じて、伝えていきたいところ。

二人は一目惚れで、結婚の際にはメッセージ付きのポートレイトを送ったそうですが、次郎は”君こそ僕の発想の源であり、究極の理想である”と残したそう。

古民家には骨董品がたくさんあって、まさかの法隆寺伝来の金銅鈴とかもあって、超絶羨ましすぎて、固まった。笑
昔は正倉院とかに入っているであろうものが、どんどん放出されている時もあったらしい。古墳時代のもの、鎌倉時代のもをはじめとし、本当にいろんな時代のものがおいてありました。

他にも、貴重な、現行憲法成立前の赤入れしてある原稿などもあって、写真撮影🆖でここで共有出来ないのが残念。(チケットの写真は、法隆寺の鈴)
ボトルをカットしたウイスキーグラスとか、お酒の瓶?を活用したライトとか、時空を超えて、センスが溢れまくってました。

二人のところには戦時中、いつ死ぬかわからないこれが最後かもしれないと、たくさんお客さんが来たそうで、栗や柿、蕗のとうなどをお土産に手渡したそう。なんて粋な夫婦なんだ!と興奮が止まりませんでした。
他にも正子の言葉の中で、”見る目を養うには身銭を切る”ってのは、間違ってなかったんだとチャレンジを励まされるような言葉も。そして、正子は語り合えるものが欲しくて、骨董品を集めていたらしい。語り合えるって確かに幸せだもんなぁ。

歴史を知りたい!

この数年で歴史を知る大切さに気付いたから、恥ずかしながら王道の古典もあまり触れてこなかったし、どこかで時間を作って、この辺りを一旦インプットしたいなぁ。いろんなジャンルの古典にも触れたいと思い、早くも二ヶ月。笑
・聖徳太子
・南方熊楠
・本居宣長
・菊池寛
・万葉集
・河合隼雄
・「ゴッホの手紙」
・小川光三
・菅原道真
・小林秀雄
・平家
・折口信夫全集

行ってみたいなと思ったのは、神護寺、室生寺。
思い立ってすぐに行動できたのがよかったのか、普段1日でこない量のお仕事のご相談をいただき、私にとってはパワースポットに。無料駐車場も10台あるようなので、週末のお出かけにぜひ!

白洲次郎


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