ぱんださんの小径

ぱんださんの小径 という名で絵やお話を発表しています。

51 ティラミス

とても暖かでした。そして花粉もたくさんいらっしゃいました。お鼻ダーダー。 一昨日ふとティラミスの写真を見て無性に食べたくなり、作りました。 作っているところを見…

50 獅子座の満月

雪が降りましたね。昨日の午後、一気にばさっと降ってくる雪に、わっと歓喜しました。 今日は雪が降った後特有の清々しい空気が漂ってます。この空気が春を遠くから呼んで…

49 Nouvelle année

あけましておめでとうございます。 三ヶ日を徹底的な寝正月で過ごしました。 暇だからということよりも、身体のいうことを聞いていたら寝正月になった、という感じ。 2020…

48 ゆくとしくるとし

Au revoir 2020 特に何もない平凡な1年だったとしても、あっという間だったような、そうでもないようなという表現になるだろうなと思います。 コロナで降りかかるはずだっ…

47 決してなくならないもの

私は谷根千と呼ばれる地域に住んでいる。 ここに来たのは6年前の夏。それまでは生まれ育った町にいた。 この街に越してきたとき私には何もなくて、何もない私に細やかな勇…

46 ことばを通して見る世界

どうしたの?行く宛を間違えているわよ、南風。ベランダの空気がまるで4月じゃないの。 春霞のような空に自分が向かっている先が見えなくなった朝でした。これから冬のはず…