【短編ボイスドラマ】とある夫婦の日常風景(CV:江井みゆき)を公開しました!
好きな食べ物を聞かれたら親子丼と答えようと決めている”おうじ”です。
昨日【江井みゆき】さんより納品された音声を元に、動画を作りました!
コチラです↓
やはり江井さんのお姉さんボイスは素晴らしいですね…
昨日なんてこれ聴きながらずっとニヤニヤしてたもんなぁ…
さて、一応、設定を振り返ります。
<設定>
主人公(=私)は現在20代後半。
涼子(ヒロイン)は現在30代前半。
同じ職場で出会った先輩後輩の関係。
会社ではクールで仕事のできる男女共に慕われている、頼れるお姉様的な存在。
だけど自分の気持ちを素直に言葉にできるのは主人公と2人きりの時だけ。
5年程の交際期間を経て結婚に至る。
涼子は結婚を機に退職し、現在は新居の近くにある親戚の会社でパートとして勤務している。
<ビジュアルイメージ>
腰辺りまで伸びてるロングヘアーで、服装は無地の白Tシャツ+部屋着用のやわらか素材のショートパンツを履いてる。
Tシャツはパンツの中にインしないで外に出していて、パンツの下の部分がギリギリ見えるか見えないかぐらいのちょいぶかぶかで丈の長いTシャツを着ている感じ。
<台本(台詞のみ)>
「おはよう。今日は早いのね」
「いつもは目覚まし時計が鳴るまでちゃんと眠っているのに」
「もう少ししたら朝食の用意が終わるから、先に顔でも洗ってきたら?」
「簡単なものしかできなかったけれど、これで足りそう?」
「良かった」
「飲み物を淹れて来るから、貴方は先に席に着いていて」
「コーヒー、ブラックでよかったわよね?」
「いただきます」
「やっぱり、苦いのはあまり得意ではないわね…」
「う~ん、そうね…どちらかと言えば紅茶の方がよく飲んでいたかしら。ミルクとお砂糖を入れれば私でも飲めるようになるし、結構美味しいのよ?」
「でも、…そうね。貴方に出会っていなかったら、コーヒーなんて飲もうとしてなかったかもしれないわね」
「何故って…、それは…その…貴方の好きなものを、好きになってみたい…。…そう、思っただけよ」
「言わなくても分かるでしょう、察しの悪い人ね!」
「もう…。ほら、早く食べてしまいましょう?冷めてしまうわ」
「忘れ物はない?」
「あっ、ネクタイ曲がってる」
「ちょっとこっち来て」
「うん、これで大丈夫ね」
「今日は何時ごろになりそう?」
「わかった、ご飯作って待ってる」
「うん、いってらっしゃい。気を付けてね」
個人的に好きな台詞は、「いただきます」と「わかった、ご飯作って待ってる」です。
「いただきます」なんて声を聴いただけで、上品に食事をする女性だってのが分かりますよね。箸の持ち方だってめちゃくちゃ綺麗ですよ、きっと。
「わかった、ご飯作って待ってる」は、そもそもこの台詞を言われたいがために前後の台詞やシチュエーションを肉付けしていったようなもんなんです。
家出るときにこんな台詞を優しい笑顔で言われたら、寄り道なんかせずに一刻も早く帰らねば!って仕事に一生懸命になれますよね。
後は、「貴方の好きなものを、好きになってみたい…」って所からの、照れ隠し+ちょい拗ねた感じの「早く食べてしまいましょう?」のくだりはもう堪りませんでしたね!
台詞書いたのは自分ですけど、いざ声が付くとなるともう感動してずっとニヤニヤしてましたね…。
ココナラでの取引も初体験だったんですが、親切・丁寧にご対応下さったお陰で、気持ちよく取引を進めることができました。
「見積もりの相談する」というところから、江井さんとのやり取りが始まるのですが、一番最初のメッセージを送る時が緊張感MAXでしたね。
いやだって、こんなド素人が書いた妄想ストーリーをプロの声優さんに読んでもらって、声まで当てて頂くわけじゃないですか?
正直めちゃくちゃ恥ずかしかったです。
メールを送ろうか送らまいか…内容に不備はないか…失礼なことを書いてないだろうか…など、何度も戻るボタンを押しては文章を見直ししてました。
この感覚はアレです、皆さんも経験があると思います。
学生時代に好きな人のメアドをゲットして、初めてメールを送るときのドキドキ感、あの感覚に近いです。
久し振りに好きな人にメールを送る時の緊張感を味わいました。
仕事のメールだし、と割り切ってしまえば何のことはないただの業務連絡なんですが…
いや、無理でしょ。だってただのファンなんですもん。
あの時、勇気を振り絞って見積もり相談のメッセージを送っといて良かったと、今なら心からそう思えます。
また新たな妄想ができたら、次回も是非江井さんに依頼をしたいと思っております。
改めて、この場でも御礼申し上げます。
江井みゆきさん、この度はお取引頂きまして誠にありがとうございました!
今後とも応援させていただきます!!!
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