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「肩の力を抜く」ことを侮ってはいけない

皆は「肩の力を抜く」という言葉を聞くだろうか?
よく、緊張している人にかける言葉で使う
でも、これ、案外日常生活をうまく行う上で「必要不可欠」なものだと最近実感してきた
その理由を書いていこうと思う

1.肩の力を抜く=リラックス状態

「あぁ…今日はなんかうまくいかない」
「いつもはできていることなのに」

そう思っている人、いないだろうか?
その他にも「昨日はできたのに今日はできない」という状態に陥っている人もいるのではないだろうか?
そこで、俺は、何故その現象に陥ってしまうのか考えてみた
俺はよく「ゲーム」でその症状が起きてしまう
上手くいくときは自分でもうまいと感じるほど、上達スピードが上がる
しかし、その1~2時間後にはすっかり元通り
またいつものごとく、コントローラーを投げそうになったり、突然勝てなくなったりする


その時の自分を分析してみると、ある共通点があった
それは「リラックス」しているか「緊張」しているか
ゲームで緊張するというのはあまり聞かないかもしれないが、俺の場合、すごい緊張してしまう
良い結果を出した後、それを続けようと緊張状態に陥ることはないだろうか?
実は、これが何事もうまくいかない原因なのではないかと考えている


いつもと違う状態で習得した技術は、リラックス状態の時には上手くいかせなかったりする
「今日はなぜかテンションが高い」時、「今日はなんだか体が軽い」時なんかにうまくいったこと、継続できているだろうか?
大体は、次の日にはできなくなっていたり、「たまたま調子が良かっただけ」と思って気にも留めていないのではないだろうか?


そこで、いつでも最高のパフォーマンスを出せるようにするには「リラックス状態」が一番なのだ
体調、感情、さまざまな面で、その日のパフォーマンスは決まってくると思う。
しかし、そのパフォーマンスの差を可能な限り埋める方法が、このリラックス状態なのだ
リラックス状態で毎日コツコツやり続けたことは、いずれは自分の技能として身に着けることができる
リラックス状態で習得しているため、体調で左右されることもなく、感情で左右されるわけでもない
つまり、一番効率よく、技能を身に着けることができるのだ
ここで大事なのが「肩の力を抜く」ということ
これは、俺の中では、強制的にリラックスさせる方法の一つだと考えている
緊張している時、手の平に「人」の字を書くと良いという
それと同じく、肩の力を抜くという事も重要な事なのだ


2.案外難しい「肩の力を抜く」技術

試しに、肩の力を抜いた状態で、タイピングをしてみてほしい
いつも通り、タイピングできる人と、そうでない人がいるだろう
俺も、この記事は肩に力を入れないように意識しながら書いている
結果は、ダメダメだ
違うキーを押してしまう
だが、この事実を裏返すと、「緊張状態じゃないとパソコンは打てない」「肩の力を入れていないとキーボードを打てない」
という事になる
いつも緊張状態でパソコンを打ち続けているなんて、なんだか息苦しくはないだろうか?
やはり、リラックスした状態でパソコンを打ちたいものだ
その他にも、肩の力を抜いて色々なことをやってみてほしい
きっと、うまくいくものと行かないものがあるだろう
この上手くいかないものこれが日ごろの疲れの元、だるいと思う元凶になっている可能性がある
これを、肩の力を抜いてリラックス状態で続けることにより、「疲れ」は軽減され、面倒事も少しはストレスフリーになるのではないだろうか?


3.肩の力を抜くことで気づいたこと


ここからは、俺がこれを実践してみて起こったことを書いていく
肩の力を抜いて生活して思ったことは「どれだけ肩に頼ってきたか」
これに尽きる
何をするにも「肩」は必要な存在だろう
だが、それと同時に、あまりに必要すぎて肩を休ませることを忘れてしまっていた
いや、正確には休ませてあげることができなかったのだ
この、肩に力を入れて生活する事が日常になっていて、もはや、肩の力を抜いて何かをすることも出来なくなっていたのだ
だが、これは改善できるのではないかと考えている
毎日、少しずつ、肩の力を抜いて、作業をしていこうと思う

身体の力を抜く方法はコチラ

皆も、肩の力を抜いて生活することを実践してみてほしい
俺も、肩の力を抜いて生活することを実践していこうと思う
何か変化があったのなら、それをコメント欄でぜひとも教えてほしい!
皆で、少しでも、ストレスが減る生活をしていこうぜ!!


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