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IRは投資家じゃなくても見た方が良い理由

こんばんは!嵐さんのドキュメンタリーをNetflixで放送され始めていますが、嵐好きの知り合いにNetflix登録したか聞いてみたらすぐしたとのことでした。やはりコンテンツがすごく大事だなぁと思ったoriです。

今回は、IRって大事だなぁと思ったのでその話をしていきたいと思います。

【IRとは】

企業が株主や投資家に対し、財務状況、いわゆる決算資料など投資の判断に必要な情報を提供していく活動全般のことを指しています。

企業はIR活動を通じて様々なステークホルダーと意見交換することで、お互いの理解を深め、信頼関係を構築しています。

また、それにより資本市場での正当な評価を得ることができますが、逆に、外部からの厳しい評価を受けることで、経営の質を高める一因にもなっています。

【IRで得られること】

IRでは実に様々なことが得られます。まだまだ形式的な開示が多いとは言われていますが、それでも得られるものはあると考えています。

人によって見方、考え方はありますが概ね以下のようなものかと思います。

・企業の事業毎の売り上げと利益、支出

・売り上げ、利益、支出の推移

・現状と今後の経営戦略

なぜこのようなことがわかるかというと、IRでは財務諸表が公表されています。一般的なのは貸借対照表、事業活動計算書、キャッシュフローこれらを見ることによりその期における企業の売り上げと利益、支出をファクトベースでみることができます。

また、一定期間の推移も示しているためどのような変化を遂げているのかも可視化されています。

そして、説明も入っているためなぜこのような売り上げで、支出なのかが説明されています。

もちろん開示されていない部分もありますがこれだけでも多くのことを得られることができると感じています。投資家などは、そういったものを見て投資判断を下していると言えます。

【IRは投資家でなくとも重要?】

僕はこのIRに関して、投資家ではないまたサラリーマンでも見ることは重要だと感じています。

先述したIRで得られることはサラリーマンにとっても重要なことだと思っていて、理由は大きく以下3点になります。

・自社の競合情報を得られ、自社の競争力向上につなげられる

・クライアントの情報取得により、クライアントの課題、目指したい場所が理解できる

・自己成長につながる

まず企業として強くなっていくためには、競争力を高める必要があり、それを担える社員はとても価値のある方になります。そして、IR情報で競合のことを知ることで競合の強み・弱みを知ることができ、自社がどこで勝負していくのかといった指標になります。そのため、今後どの様に動いていけばいいのかといった部分において会社としても個人としても落とし込むことができるようになるのです。

自分のクライアントに対しても、クライアントのIRを知ることでどこに困っているのか、目指している場所はどこなのか把握することで課題解決策が立てやすくなりますし、目指している場所に到達するために何が必要なのか考えることもできます。また、クライアントを深く知ることで信頼も勝ち取ることができるでしょう。

自己成長に関しては、いわずもがなですが数字上での経営を判断できるようになっていくことができます。もちろん数字上から完全に把握し次なる打ち手を確実に当てられるような人はいませんが、そういった経営上の数字を理解できるということだけでもその人の価値は飛躍的に高まるし、自分の成長にもつながるでしょう。

以上の理由から僕は、どんな人でもIRというものは重視すべきだと思っています。

【まとめ】

・IRでは数字上で経営のことを得られる。

・IRがサラリーマンにとっても重要なことだと思っている理由は大きく3つ

・IRが個人にとっての成長に大きくつながると感じている

今回の話は以上になります。

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