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京都の通りすべて歩く - 竹屋町通

竹屋町通は、西は千本通から、東は鴨川を越えて平安神宮付近まで続く。二条城の北側を通るルートで、江戸時代には、二条城の運営を行うための、職人が多く住んでいたそうだ。
特に、堀川付近には竹細工の職人が揃っていたことが、この通り名前の由来となっているそうだ。

事前に調査した段階では、堀川通から、鴨川までと記載していたが、実際歩いたタイミングでミスに気づき、意外と距離が長いじゃないかとなってしまった散歩になった。距離は4km程度。2021年9月某日歩行。
竹屋町通の前には7月に蛸薬師通を歩いており、随分間が空いてしまった。
思え返せば、PHPカンファレンスの運営とか、仕事で忙しかったのだろう。

千本通から西側に入ったところから、スタート。千本通を超えると広い道路になるが、
おそらく「切ってはならない木」が正面にある。
OpenStreetMap だとわかりにくかったので、道の広さ情報もわかりやすい、
GoogleMapから参照しているが、道路が神社を避けていて興味深い場所ではある。
京都では神社仏閣が道を曲げることがある。
酒屋のシャッター。かわいらしい。
とにかく壁に注意してほしい駐車場
きりんの親子。井筒湯の壁に書いてある。
浴室にはアルプスの絵。
おそばの看板が素敵だった。この日は開店してなかったが、
まだ動くのだろうか。
鴨川を超えた先に広がる謎風景。
これは京都大学熊野寮の裏と聞いて納得してしまった。
黒猫を「ごじら」と名付けて飼っていたのだろか?
すごく野性味が溢れている。
鴨川を超えるととにかく狭い道がやってくる。
こちら側は竹屋町通と言わず、東竹屋町通と呼ぶ場合もあるそうだ。
終点(東側)から西側を眺める。住宅街。
東側の写真を撮らなかったが、旧武徳殿という武道を行う施設がある。
国の重要文化財。剣道や柔道関係者にとっては非常に重要な場所だそうだ。


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