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【「20代のうちにやりたいことを実現したい」。ビール醸造家を目指し、単身移住】吉川 優太さん

名前(年齢) 

吉川 優太(27歳)

家族構成

単身

職業(移住前→後)

鉄道会社 → ビール醸造アシスタント

居住地(移住前→後)

神奈川川崎市 → 尾道市土堂

移住を意識し始めた時期

2023年7月

移住した時期

2023年11月

移住前、尾道に訪れたときの思い出

初めて尾道を訪れた日は、とにかく天気が良い日でした。海が近く、目の前の島との間で渡し船が行き来していて、海なし県(奈良)出身の私は尾道の景色すべてが良い思い出になっています。

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家の探し方

三阪不動産

移住前にお世話になった人

ひろしま暮らしサポートセンターの吉岡 辰訓さん

移住までのスケジュール

  • 2023年7月 旅行で尾道へ

  • 2023年9月 ひろしま暮らしサポートセンター(有楽町)へ移住の相談

  • 2023年9月 2回目の尾道来訪時、しまなみブルワリーで最終面接&内定

  • 2023年11月 尾道へ引っ越し

移住の動機

6年ほど前からクラフトビールが好きで、「いつかビール醸造家になりたい」という想いをくすぶらせていました。ですが収入面をはじめ厳しい要素がいくつかあり、踏み切れない状況がしばらく続いていたんです。

趣味は、クラフトビール醸造所やタップルーム巡り旅行です。2023年7月に決行した瀬戸内海1周旅行(愛媛県松山空港からレンタカーで出発し、しまなみ海道を渡り、尾道市、広島市を巡ったのち山口県からフェリーで松山市リターン)の最中に、しまなみブルワリーと出会いました。

とにかく美味しいビールと、醸造家・松岡 風人のビールへの熱量に惹かれました。「20代のうちにやりたいことをやっておかないと、死ぬときに必ず後悔する」と思い、ビール醸造に携わるため移住に踏み切りました。

また海なし県である奈良県出身で、海沿いでの生活に憧れを抱いていたことも、尾道に惹かれたひとつの要素だと思っています。

尾道移住にかかったお金について

尾道への引っ越しにかかった総額は40万円ほどです。

【内訳】
・入居費用:約20万円
・引っ越し費用:約12万円
・前物件の退去費用:8万円

移住までに尾道には2回訪れましたが、うち1回は、ひろしま暮らしサポートセンターの片道交通費支援制度を利用しました!

移住前に抱いた期待の達成度

100%

移住希望者へのメッセージ

尾道は移住支援がとても手厚く感じました。

私は、移住調査として神奈川から尾道までの片道交通費を支援してもらいましたが、条件に当てはまれば、このほかにも引っ越し費用などさまざまな補助が受けられるようです。

ぜひ一度、ひろしま暮らしサポートセンターに問い合わせてみてください!

\SNSはこちら/

@omame_beer
移住初日がベッチャー祭りの日でした!


●移住定住コンシェルジュ:後藤峻(@concierge_goto
●編集:アンドウ(@holiday_cloudy

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