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なぜ運動が必要なのか?~血流~

こんにちは。青森市の痛み・姿勢・動き改善専門トレーナー、スモールジムFlare代表の小野寺幸太郎です。

本日は「なぜ運動が必要なのか?」をまず”血流”の観点からお伝えさせて頂きます。相変わらず長いですが(笑)読んで頂ければ嬉しいです!

ところで、この二、三日は青森市内はすごい積雪量でしたね。私は現在開業に向けて動いてはいますが主夫同然なので…雪かきはすべて私がやってます!

一番困ったのが道路の渋滞です…

自宅から店舗に週3~4は足を運んでいるのですが、通常であれば30分もあれば余裕で着くものが、昨日などは2キロほど渋滞があり50分もかかってしまいました。

雪のせいで通常二車線のところが一車線になってしまっているのが大きな原因の一つですね。出勤時に遅刻しそうになる人もたくさんいるだろうし、車内で頻繁に電話をしている人も複数見かけました。恐らく「すいませんちょっと渋滞で遅れます~」みたいな内容だと推察します…。青森市内の仕事の流通に支障をきたしていることは間違いありませんね。

雪で交通渋滞が起きている状況と、運動しない人の身体は似たようなものかもしれません。

運動をしない→筋肉が凝り固まる→ポンプ作用が働かないので血流が悪化する→寒かったりストレスで緊張するとさらに血管が狭まる→様々な不調が起きる…という悪循環です。

筋肉を動かさない、ストレッチをしないことによって血流が悪化すると、本来開いている血管も収縮しまい、それこそ二車線が一車線になって(血管の狭小化)、血管に負荷がかかって(道路渋滞)しまいます。血液は全身に酸素や栄養素を運ぶ運搬屋さんであると同時に、体内の老廃物を運び出してくれるゴミ収集車でもありますから、これが全身に行き渡らないとなると大変なことになりますね。

私は血流が良くなれば、大半の不定愁訴は確実に良くなると思っています。

適切な運動とストレッチとケアを習慣化する→筋肉が強く柔らかくなる→血管の弾力性が向上し血流も良くなる→栄養素や酸素が全身に行き渡るので元気になる!からです。

ちなみに単に運動をすればいいというわけではありません。

下半身を中心として全身の筋力トレーニングと適切なストレッチ、そして日常で凝り固まっている部位のケアを行うことが重要です!

Flareではこれらを習慣化し、お客様のより良いからだづくりを100%サポートします。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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フィットネスクラブ支配人兼トレーナーとして7年間勤めた後、地元青森市でフレアー株式会社を設立し「少人数制スクール型フィットネスジム」を開業。 <理念>:正しい運動・栄養・休養を伝え、心と身体をより良くし、人生を末広がりに謳歌する人を増やします!