見出し画像

円滑なテキストコミュニケーションのコツ ~絵文字を使おう~

こんにちは。
オンラインコミュニケーション協会です。

リモートワークの普及とともに「メール」や「チャット」でのテキストコミュニケーションが増えた方も多いのではないでしょうか。

それでなくてもコロナ禍前より「電話は相手の時間を奪う」「急に電話は失礼」「やり取りの履歴が残らないので、不完全なコミュニケーション」という風潮もあり、最近、ビジネスコミュニケーションの主流は「テキストコミュニケーション」になりつつあります。

コロナ禍で急激に増加したビジネスにおけるチャットコミュニケーション

2021年に実施したアンケート調査によると、勤務先でビジネスチャットを導入していると答えたのは43.0%。
企業規模だと1万人以上の企業では73.0%の導入率とのこと。
参考:https://www.bizclip.ntt-west.co.jp/articles/bcl00014-027.html

プライベートではLINEやFacebookのメッセンジャーなど、いわゆる「チャット」形式のコミュニケーションは当たり前でしたが、ビジネスで使われるようになってきたのはここ最近のことです。

ビジネスメールの書き方は、入社時のビジネスマナー研修で習ったり、本やインターネットで簡単に調べることができます。

で、ビジネスチャットのやり方って、誰かに教わったことある・・・?

チャットは、新しいビジネス上のコミュニケーションツールなので、おそらくみなさん、手探り状態で使っていらっしゃるかと思います。
そして、ここのページにたどり着いたのではないでしょうか。

OCAでは効果的なテキストコミュニケーションの方法についても調査、実験、実践をしており、その結果をこういった場で発信しております。
ぜひ参考にしていただければ幸いです。

チャットでは絵文字を使おう

タイトルの通りです。
絵文字は遊び、ビジネスにはふさわしくない。という時代は過去のものです。

リモートワークで離れて仕事をしていると、同僚が今何をしているのか、どのような状態なのかは非常に分かりにくくなり「楽しい」「悲しい」「嬉しい」といった「感情共有」ができなくなっている中で、絵文字はその「感情共有」を助けてくれるツールです。

参考までにMicrosoftTeamsにはこれだけの絵文字が登録されています(一部)


Teamsはビジネスで使うことを想定されているシステムです。
それにこれだけの絵文字を搭載したMicrosoft社は「テキストコミュニケーションでは絵文字を使おうね!」と伝えているのではないでしょうか。

OCAがサポートしているある企業様で聞いた話です。
「昨年入社した社員が、休職中なんです。理由は、先輩社員からのチャットの言い方がキツくて精神的につらくなった…」というものでした。

嘘のような、本当の話です。

先輩にチャットで「〇〇について教えていただけますか?」と聞いたあとの返信が

「分かりました。」

だったら、あなたはどのような印象を持ちますか?

「え、先輩嫌なのかな?怒らせちゃったかな?」と、いう印象を持ってもおいかしくないかもしれません。

同じ返信でも
「分かりました☺」←文字化けしていたらすみません。絵文字を挿入しています。

と、絵文字入りだったら、受ける印象はどうでしょう?
好意的に感じませんか?

これが絵文字のパワーです。

当協会としては、ポジションパワーのある方に、より絵文字を使っていただきたいと思っています。
なぜなら、ポジションの高い方(役職者)の言葉のパワーは、ご本人が思っているより強いからです。


・どのように「絵文字使用」を浸透させたらいいか?
・どんな絵文字を使ったらいいのか?

そのあたりはまた別の記事でご紹介しますね。

オンラインコミュニケーションに関する情報はこちらから

OCA YouTubeチャンネルやってます

オンライン会議のコツ、リモートワークでミスコミュニケーションを起こさない方法などをご紹介しています!
有料の研修コンテンツを惜しげもなく公開しています!笑

OCAのホームページ

セミナー開催案内などはこちらでお知らせしております。


本日はこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう!