政治は大事だが、心が折れる
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政治は大事だが、心が折れる

88日目。
今日は苦言と言いますか、感想と言いますか。。。

脱炭素・・・?

菅(すが)政権が目玉として推している政策の一つですね。

目指すのは勝手ですが、この「脱炭素」って
表現には非常に違和感があります。

本当に脱炭素を達成したいなら、
手っ取り早いのは”人口抑制”ですよ。

人体構成成分 固形分のうち、
約3割を占めるのが”炭素”です。

人口が減れば、資源消費量も削減できるし、
目指す方向に行くんじゃないですか?

でも、それって正解じゃないでしょう??

2035年にはガソリン車の販売を禁止するそうです。
あまり先の話すぎて、よくわかりませんが。
東京都は2030年を目指すそうですね。

うーむ。。。
せっかくここまで積み上げてきた
ガソリン車の技術を
捨ててまでやることなんでしょうかね・・・?

EV車・HPV車がまるでクリーンであるかのように
語られますが、それを動かすためのエネルギーは
どこからやってくると お思いで?という印象。

結局は火力発電所で発電したら意味なくない?
それとも鉄腕DASHみたいにソーラーパネルを
天井に着けて走ります?

それに、現状でもハイブリッド車の車検は
バッテリー交換時に相当な金額が発生しています。
通常のガソリン車であれば5~8万円くらいな
ものが、
ハイブリッド車だと20万円近く行きます。

こんなのとてもじゃないけど、
買える気がしませんね。。。
今でさえ車の保有に対してそこまで積極的ではない
のにもかかわらず、これ以上消費を減衰させる
方向性とは何なのでしょうか???

「消費減税は時期尚早」?

昨日12/8(火)に放送されたラジオ
「飯田浩司のOK! Cozy up!(ニッポン放送)」に
自由民主党 参議院議員の武見敬三(たけみ けいぞう)氏が出演されました。
※本番組はYouTubeやPodcastでも視聴可能ですので、興味のある方はぜひ。

その中で飯田アナウンサーから”消費減税”についての
質問がありました。

それに対して武見議員は、
「それは全く時期尚早」
「奥の手で取っておかなくちゃ」
「自殺者が増加傾向にあるのは知っている」
「ハローワークを充実させる」
と回答。

私は愕然としました。

昨日、記事にしたように、現状の自殺者数は
昨年より増加することはほぼ確実だと
推測しています。
そして、経済は人を殺すのです。

こんな方が「自民党新型コロナ対策本部本部長代理」ですか。。。
はぁ。。。

”野党には期待できない”と思ってはいましたが、
自民党にも期待できない”が確信に近くなってきましたね。。。

さすがに”桜を見る会”だの”日本学術会議”だのは
どうでもいいレベルの話ですが、
ツイッター界隈で散見される”#自民党に殺される ”は
リアルにそういう雰囲気が出てきましたね。。。

世代間闘争は無意味、だが発生している

世代間闘争なんて本当に無意味なのです。

自国内の、同一民族で、世代間でいがみ合うことの
メリットなんて全くありません

しかしながら現実として起きていますし、
気持ちもわかります。

現役労働世代で見たら、
「なんでこんなに持っていかれるんだ!」
「なんで後期高齢者の医療費を1割から2割に
 するだけが決められないんだ!」
「若者は死ねってことか!」
そんな声が上がる気持ちもわからんではないのです。

それを調整するのが政治の役目なのでは?
といつも思いますが、無理なんでしょうね。
きっと。

政治問題には関心高く過ごしてきましたが、
さすがに愕然としたので愚痴ってしまいました。。。

はぁ。。。

おにぎり紳士🍙

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