加藤 潤|NPO法人頴娃おこそ会・株式会社オコソコ

埼玉から鹿児島県頴娃町にIターン後、タツノオトシゴ観光養殖場を運営。NPO法人頴娃おこそ会を通じ、地域と行政と観光を繋ぐ活動に取り組む。昨今は地域おこし協力隊運営などの行政連携事業や空き家再生にも注力。https://www.facebook.com/jun.kato.1088

気付いたら、50歳を過ぎて大工!?になってた話  ~少し長めの自己紹介とコミュニティ大工という生き方~

頴娃(えい)おこそ会の加藤 潤です。 最近、大工のような仕事をしています。 一人前の大工というにはまだ腕は未熟だし、そもそもプロとしての経験は浅く言うもはばかれる…

「対話と挑戦」を掲げ、日置市長選に出馬した永山由高さんの本気の挑戦

友人の永山由高さんが日置市長選挙に出馬しています。 日頃、本当にお世話になっているだけに応援したいと思っていたのですが、日置市民でもないので選挙権もなく、コロナ…

頴娃町の観光名所内にあった廃墟が、どのような道すじを経て解体実現に至ったのか。約10年の取り組みをふりかえる。

本記事は、頴娃町の観光名所内にあった廃墟の解体決定を前に、「主観的な愛情」と「移住者目線」の2視点でふりかえる。の続きです。 観光地化が進んだ鹿児島県頴娃(えい)…

頴娃町の観光名所内にあった廃墟の解体決定を前に、「主観的な愛情」と「移住者目線」の2視点でふりかえる。

鹿児島県 南九州市頴娃町、番所鼻公園。 (えいちょう ばんどころばな公園) 東シナ海越しに開聞岳の雄姿を望み、伊能忠敬が絶賛したとされる風光明媚な景勝地。昨今、行政…

~地域と繋がる空き家再生~ 頴娃おこそ会8軒目となる【「つきのや、」プロジェクト】を振り返る

 この2か月ほどにわたり力を注いできた頴娃おこそ会8軒目となる空き家再生プロジェクトは、移住者である上村ゆいさんを迎え、ヨガ教室開設に向けた3日間のオープンイング…

鹿児島開催・民間主催の協力隊受入研修会で議論された隊員の士気を高めるための制度づくりの重要性

2018年7月4日にNPO法人頴娃おこそ会の主催にて、地域おこし協力隊受入行政地域側の研修会を開催しました。タイトルは「隊員の士気を高めるための受け入れ制度づくり ~役…