加藤 潤|まるのこラボ・NPO法人頴娃おこそ会・株式会社オコソコ

埼玉から鹿児島県頴娃町にIターン後、タツノオトシゴ観光養殖場を運営。NPO法人頴娃おこそ会を通じ、地域と行政と観光を繋ぐ活動に取り組む。昨今は地域おこし協力隊運営などの行政連携事業や空き家再生にも注力。https://www.facebook.com/jun.kato.1088

加藤 潤|まるのこラボ・NPO法人頴娃おこそ会・株式会社オコソコ

埼玉から鹿児島県頴娃町にIターン後、タツノオトシゴ観光養殖場を運営。NPO法人頴娃おこそ会を通じ、地域と行政と観光を繋ぐ活動に取り組む。昨今は地域おこし協力隊運営などの行政連携事業や空き家再生にも注力。https://www.facebook.com/jun.kato.1088

    最近の記事

    鹿児島・頴娃町のコミュニティ大工 加藤 潤のプロフィール

    こんにちは。 鹿児島・頴娃町在住、最近は各地を訪ね歩くことも多くなっている自称・コミュニティ大工の加藤 潤です。 いろいろとお問い合わせを頂くことも多くなってきたので、こちらでプロフィールをご案内させて頂くことにしました。 「大工の仕事を頼みたい」 「空き家再生の相談をしたい」 「講演や研修を依頼したい」 「移住や創業、地域おこし協力隊制度を活かした地域での活動の相談をしたい」 などを希望される方、どうぞご参照下さいませ。 【略歴】加藤 潤 / かとう じゅん 1968年

      • 気付いたら、50歳を過ぎて大工!?になってた話  ~少し長めの自己紹介とコミュニティ大工という生き方~

        頴娃(えい)おこそ会の加藤 潤です。 最近、大工のような仕事をしています。 一人前の大工というにはまだ腕は未熟だし、そもそもプロとしての経験は浅く言うもはばかれるので、大八(大工の一歩手前)とか、勝手にコミュニティ大工と称してます。 とは言え大工や建築家には出来ないこともしていたりするのですが、この説明がなかなかスッキリ出来なくて…。 誕生日を迎えるにあたり、今の仕事に関する自己紹介記事を書いておこうと思った次第です。 DIY・日曜大工三昧なサラリーマン時代 私と大工仕

        • 「対話と挑戦」を掲げ、日置市長選に出馬した永山由高さんの本気の挑戦

          友人の永山由高さんが日置市長選挙に出馬しています。 日頃、本当にお世話になっているだけに応援したいと思っていたのですが、日置市民でもないので選挙権もなく、コロナ禍もあって応援に駆け付けることも好ましくない状況。 せめても…ということで、14日金曜夕方の街頭演説を聴きに行きました。 いやあ、これがスゴイ迫力! この男、本気ですね。本気の男の格好良さに、男ながらしびれました。 投票日直前というタイミングですが、人生最大の挑戦に臨んだ永山さんについて、私なりに紹介してみたいと思い

          • 【後編】頴娃町・番所鼻公園内にあった廃墟が、どのような道すじを経て解体実現に至ったのか、約10年に渡る公民連携の取り組みをふりかえる。

            本記事は、頴娃町の観光名所内にあった廃墟の解体決定を前に、「主観的な愛情」と「移住者目線」の2視点でふりかえる。の続きです。 観光地化が進んだ鹿児島県頴娃(えい)町 番所鼻(ばんどころ)公園において、長年の課題となっていた旧番所会館。 廃墟化した建物は安全面、景観共に大きな障害となっていました。 (解体が決定した、旧番所会館) 番所鼻公園の変貌について「公園関係者としての主観的な愛情」と「移住者としての客観性」という2つの視点でふりかえった前編に続いて、 後編では決

            【前編】頴娃町・番所鼻公園内にあった廃墟が、どのような道すじを経て解体実現に至ったのか、約10年に渡る公民連携の取り組みをふりかえる。

            鹿児島県 南九州市頴娃町、番所鼻公園。 (えいちょう ばんどころばな公園) 東シナ海越しに開聞岳の雄姿を望み、伊能忠敬が絶賛したとされる風光明媚な景勝地。昨今、行政による整備が進み来訪者が増加する中で、公園の中に廃墟が放置されたままとなっていたことが長年の課題だったのですが、なんと数か月後に撤去される運びとなりました。 (解体が決定した、旧番所会館) 公園内でタツノオトシゴハウスという観光施設を営む私にとって、課題であった廃墟の解体が決定したこの事実は、過疎地の公園で起

            ~地域と繋がる空き家再生~ 頴娃おこそ会8軒目となる【「つきのや、」プロジェクト】を振り返る

             この2か月ほどにわたり力を注いできた頴娃おこそ会8軒目となる空き家再生プロジェクトは、移住者である上村ゆいさんを迎え、ヨガ教室開設に向けた3日間のオープンイングイベントを無事終えるなど、ひとまず峠を越えました。ヨガ教室の名称である月下美人から一文字を頂き、「つきのや、」と名付けたこの拠点。改装作業はまだ残ってますし、ゆいさんがこの地でヨガ教室を運営していくというチャレンジはむしろこれからが本番ですが、この空き家再生がもたらした意義や学びなどを少し振り返ってみたいと思います。

            鹿児島開催・民間主催の協力隊受入研修会で議論された隊員の士気を高めるための制度づくりの重要性

            2018年7月4日にNPO法人頴娃おこそ会の主催にて、地域おこし協力隊受入行政地域側の研修会を開催しました。タイトルは「隊員の士気を高めるための受け入れ制度づくり ~役所外勤務・民間関与型の隊員受入の仕組みを考える~」という、まあけっこうマニアックな内容です。 民間団体である頴娃おこそ会は南九州市役所と連携して、協力隊の受け入れを担っています。とは言え行政制度である協力隊の、それも行政を主とした受入側の体制づくりに関する研修会を民間団体が主催することはかなり異例だと思います

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            地域おこし協力隊研修会 18年7月4日開催 グラフィック・レコード アラワス 関美穂子 https://arawasu.net/

            地域おこし協力隊員がもっといきいきと活動するために、民間団体として出来ることを実行してみた

            協力隊を受け入れる民間団体として思うこと こんにちは!NPO法人頴娃おこそ会の加藤潤です。 昨今、地域づくりには欠かせない存在となりつつある地域おこし協力隊について書きたく思います。 NPO法人頴娃おこそ会は、鹿児島県内では珍しく民間として地域おこし協力隊の受け入れを担っている団体です。 頴娃おこそ会紹介サイト 協力隊受け入れに先立ち2015年に県との間でいわば協力隊のモニター的な制度をつくり人材受け入れを開始、その後2016年より正規に2名の協力隊員の受け入れが始ま