鹿児島・頴娃町のコミュニティ大工 加藤 潤のプロフィール
見出し画像

鹿児島・頴娃町のコミュニティ大工 加藤 潤のプロフィール

こんにちは。
鹿児島・頴娃町在住、最近は各地を訪ね歩くことも多くなっている自称・コミュニティ大工の加藤 潤です。
いろいろとお問い合わせを頂くことも多くなってきたので、こちらでプロフィールをご案内させて頂くことにしました。

「大工の仕事を頼みたい」
「空き家再生の相談をしたい」
「講演や研修を依頼したい」
「移住や創業、地域おこし協力隊制度を活かした地域での活動の相談をしたい」
などを希望される方、どうぞご参照下さいませ。

【略歴】

加藤 潤 / かとう じゅん
1968年生まれ。埼玉県出身。青山学院大学経営学部卒業後、モービル石油(株)、住友林業(株)などに勤務。2010年、41歳の時に鹿児島県南九州市頴娃町へ移住。弟とともに観光養殖場「タツノオトシゴハウス」を立ち上げ。NPO法人頴娃おこそ会の観光プロジェクトリーダーとして、観光地ではなかった頴娃を地域ぐるみで観光地に成長させる。石垣商店街を中心に、6年間で11軒の空き家を交流拠点や宿に再生し、頴娃に交流人口や移住者を呼び込む。2021年から“コミュニティ大工”を名乗り、九州各地で、空き家再生のハードからソフトまでを担う。

【所属・役職】

①  まるのこラボ代表・・・(株)まるのこラボ  法人設立準備中
②(株)オコソコ プロデューサー
③  NPO法人頴娃おこそ会 副理事長
④  シーホースウェイズ(株)タツノオトシゴハウス 専務取締役

~各役職の概要と関連について~
④ は観光養殖場タツノオトシゴハウスを担う会社で、移住後最初に取り組んだ本業と言えるもの。社長である弟と私の妻を中心に運営中。
③ 地域のことはNPO法人である頴娃おこそ会の立場で活動しています。
② そうした地域活動から生まれたビジネスを担う(株)オコソコを立ち上げました。社長は頴娃町への移住者である蔵元恵佑さんが務めます。
①(株)オコソコにて私が担っていた空き家再生関連事業を、私自身のビジネスとしてシンプルに取り進めるために、まるのこラボへ移管しました。

地域のことと自身のなりわいづくりのバランス取りつつ歩んできたら、いつの間にかこうなりました。
今も全部並行してやってるので、これだけってなかなか決め難いのですが、法人立ち上げを機に「まるのこラボ」としての活動を柱にしていきたいと思っています。

【今、提供できること】

〇空き家再生や古民家再生を主とした現場工事
*こんな方に向いてます。
・施主さんもDIYで一緒に作業したい
・仲間も呼んで楽しみながら作業したい
・家づくりのような楽しい作業をプロ任せだけではもったいない
・予算や方向性がガッチリ固まっていないので、進めながら検討したい
・労力は惜しまないので、出来れば安価に仕上げたい

〇空き家再生や古民家活用の相談
*こんな方に向いてます。
【空き家を借りたい・活用したい】
・空き家や古民家を使って自身が挑戦したいことを実現出来るものなのか、この空き家を借りて/買ってしまってもいいものかなど、工務店さんなどに相談する以前のそもそものところから相談したい
・家主さんや地域、行政や応援してくれる方々などとの関わりを持ちつつ進めたい
・不動産屋さんを通す普通の借り方ではなく、借りた側が直しながら使う方法を採りたい

*空き家や古民家活用のご依頼で多分私には向いてないと思われる内容、記しておきますね。
・お金は出すが、自身がDIYで関わるのはどうも…という方
・単に安く空き家再生をしたいという方
・仕上がりやデザインへのこだわりが強い、要望が細かい方
・プロとしてのきちっとした仕事の進め方・仕上がりを求めている方

なにごとも向き・不向きや相性もありますので、方向性が近い方と一緒に仕事をした方がお互いハッピーかと思っています。


【空き家を貸したい・活用してほしい】
・自身が所有・管理している空き家を持っており、自身や親族が使う予定はないという方
・家は古くて使えないと思っている方、家に対する改修費用や維持管理費用を自身が負担してまで、貸すことは難しいと考えている方
・家賃収入よりも、家を残すこと・活用することを優先したいと考える方
・うまく使ってくれるなら、借主に自由に使ってもらってもいいと思っている方
→年間の家賃を固定資産税程度と安価に設定させて頂く代わりに、家主側に改修費や維持管理費の負担は求めることなく、借主側が費用負担を行い改修する方法を採りたく思います。普通に不動産屋さんに相談するのとは異なる方法となります。

〇まちづくりの研修会、講演、アドバイザー
・移住者の力を活かしたまちづくり
・創業やソーシャルビジネス
・地域団体の運営
・行政連携、地域おこし協力隊の運営
・頴娃町へ見学や視察の受け入れ
・空き家問題、移住や創業支援を絡めた空き家再生・活用
などが、最近関わりが多いテーマです。

*観光地づくり、農業と観光の連携、商店街の活性化、自治会・コミュニティ協議会などは、数年前まで多かったテーマですが、ご要望があれば対応可能です。

【メディア・参考記事・動画など】

頴娃おこそ会の空き家再生 LIFULL HOME PRESS
https://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_00884/

移住者が集まる海のまち頴娃町とゲストハウス「ふたつや、」がつなぐもの ソトコトONLINE
https://sotokoto-online.jp/people/2272

住民提案がきっかけで来訪者が3倍超、南九州市・番所鼻公園 日経BP公民連携最前線
https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/434167/090200117/

コミュニティ大工の空き家再生 坂本ケーブルテレビ
https://www.youtube.com/watch?v=ESlfmpMTCDI&t=593s



*以下は行政や講演依頼があった際にお渡しするこれまでの実績などです。少し自慢げに(笑)、つらつら記載していますので、一応ご参考までに…。

【これまでやってきたこと】

主な活動
・ 番所鼻公園や釜蓋神社での行政による景観整備事業のハード面と、マップ作製やガイドなど地域のソフト面が連携した観光地づくり
・ 生産量日本一のお茶畑に囲まれた大野岳エリアでの景観整備事業の誘致と茶畑巡りツアーを組み合わせた観光と農業の連携
・ ばんどころ絶景祭りや石垣くるくる市など、地域住民主体のイベント運営
・ 移住者の受け入れ促進、NPO派遣型での地域おこし協力隊運営、地域おこし協力隊サポーターズかごしまの立ち上げ
・ 不動産が業として成り立たない過疎地におけるNPOによるワンストップ型の空き家再生活動と空き家再生の仕組みづくり
・ 商店街における再生空き家を通じた交流拠点づくりや民宿、ゲストハウスの運営と、創業支援活動
・ 自ら大工として他地域の空き家再生現場に出向き、DIYの指導や地域の関係構築をサポートするコミュニティ大工活動




プロジェクトの流れ
2010年:行政と連携した番所鼻公園整備の推進(以後、釜蓋神社、大野岳など町内全域へ派生
2011年: 釜蓋神社日曜朝市実行委員長(2年間の開催後、常設店舗に発展)
2012年: 第一回ばんどころ絶景祭り プロデューサー(以後2019年まで開催。予算25万円で3000人の来訪者)
2014年:石垣商店街で空き家再生活動始動
2015年:県と連携し移住人材受け入れ。地域おこし協力隊導入のモデルとなる
2016年:地域おこし協力隊をNPO法人頴娃おこそ会で受け入れ
2016-17年:2年間にわたり、総務省地域活性化加速化交付金など大きな行政事業を受託。頴娃での移住や空き家再生、創業への基盤づくりを図る
2018年:NPO頴娃おこそ会の株式子会社、(株)オコソコを設立
2020年~: 空き家再生研究所プロジェクト、まちづくり空き家研修会を頴娃を舞台に展開。頴娃町外での空き家再生の施工:横川kito(霧島)、根占栗のや、出水scAle、YOKANA(中種子)、喜入KADANハウスなど。

受賞など
2014年: おこそ会が総務省過疎地域自立活性化優良事例表彰 総務大臣賞を受賞 
2015年: おこそ会が国土交通省地域づくり表彰 全国地域づくり推進協議会会長賞を受賞 
2016年: おこそ会がJTB交流文化賞 団体部門優秀賞を受賞
2017年: おこそ会が総務省ふるさとづくり大賞総務大臣賞を受賞
2018年: おこそ会がMBC(南日本放送)賞を受賞
2019年: おこそ会が鹿児島県空き家活用コンテスト最優秀賞を受賞

講演・委員・講義など
・鹿児島県観光連盟主催 かごしま観光人材育成塾 講演(2013、15、17年)
・法政大学大学院 政策創造研究科 観光マーケティング論でゲスト講師(2013年~ 現在も継続)
・鹿児島県地域プロデューサー養成講座 講師及びアドバイザー(2013年~ 現在も継続) 
・鹿児島県市町村職員初任者研修 共生・協働のまちづくりでの講義(2015~ 現在も継続)
・鹿児島商工会連合会、徳之島町、垂水町商工会などでの商店街活性化研修会 講師
・鹿児島市、薩摩川内市、八代市などで「地域で取り組む空き家再生フォーラム」 主催
・三重県、愛媛県、鹿児島県庁などでの空き家を活用した地域づくり研修会 講師
・鹿児島県、群馬県庁などでの地域おこし協力隊 研修会の主催・企画進行
・市町村アカデミー 全国市町村管理職総合講座、及び総務省全国地域づくり人財塾 講師



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
加藤 潤|まるのこラボ・NPO法人頴娃おこそ会・株式会社オコソコ
埼玉から鹿児島県頴娃町にIターン後、タツノオトシゴ観光養殖場を運営。NPO法人頴娃おこそ会を通じ、地域と行政と観光を繋ぐ活動に取り組む。昨今は地域おこし協力隊運営などの行政連携事業や空き家再生にも注力。https://www.facebook.com/jun.kato.1088