大塚惇平

笙 / 声 / 生命感覚 早稲田大学第一文学部在学中、ヴォイスパフォーマンスの活動を通して笙に出会う。その後、東京藝術大学雅楽専攻を卒業。雅楽古典の研究をベースに、現代音楽や即興演奏、他ジャンルとのコラボレーションを積極的に行なっている。 ohtsukajumpei.com

My Story 3 - 「笙」との出会い

笙という楽器に初めて触れたのは、前述のAma voicesの公演で、雅楽演奏のユニット「むすびひめ」のお二人とご一緒する機会を得たことがきっかけだった。「むすびひめ」は今…

My Story 2 - 「声」から「響き」の世界へ

渡邊氏のもとでの経験は、二十歳からの多感な時期に、その後の自分を動機付けてしまうような多くの要素があった。それは祝福でもあり呪いでもあった・・・ように思う。実際、…

My Story 1 - 「声」との出会い

19歳の春に四国八十八ヶ所を歩いて巡礼した。45日間かけて、一度で歩き通した。自分がもう一度「ゼロ」に戻ることのできた貴重な経験だった。それと同時に、自分のその後の…

声のエナジーワーク モニターご感想

声のエナジーワーク、引き続きモニターを続けています。 声によって何ができるのか、まだ探求中ですが、「その人にとって必要な高次のエネルギーを、大塚が媒体になって、…

現代人のリベラルアーツとして雅楽・笙を学んでみる。

生徒さんをとってお稽古をするということにコミットメントし始めて、笙を演奏していただくことで何をみなさんに得ていただけるだろう?ということをよく考える。 雅楽は平…

声のエナジーワークを始めるにあたって〜岩手県の大地のちから

下記の通り、新たな試みとして、「声のエナジーワーク」スタートさせてるんですが、 これを始めるのに実はすごく恐怖があった。「誤解を受ける」「スピリチュアルの烙印を…