Yuji Orita 織田祐二

北海道出身。中野在住29年。1993年、ライターのカーツさとうに弟子入り。主にグラドル&ゴシップ関連の執筆、コメント等。『グラビアアイドル「幻想」論』(双葉新書)。それ以外のテーマでも執筆予定。織田祐二(おりたゆうじ)は本名。 *記事はメディア発のニュースサイトに転載する場合あり

Yuji Orita 織田祐二

北海道出身。中野在住29年。1993年、ライターのカーツさとうに弟子入り。主にグラドル&ゴシップ関連の執筆、コメント等。『グラビアアイドル「幻想」論』(双葉新書)。それ以外のテーマでも執筆予定。織田祐二(おりたゆうじ)は本名。 *記事はメディア発のニュースサイトに転載する場合あり

    マガジン

    • 人気グラドル・大川成美インタビュー(ソフトボール国体編)

      人気グラドル、人気特撮ヒロインの大川成美さん。高校時代にソフトボールで国体に出場したお話を聞きました

    • 1985年8月12日・日航123便墜落事故(事件)

      あの世紀の大惨事における疑惑、疑問点について書いていく所存。当時、自分は高1(苫小牧高専電気工学科1年)でした。

    • おニャン子クラブ考察

      20世紀を代表するアイドルグループ、おニャン子クラブについてのアレコレ。おニャン子の活動時期は、自分の高1から高3にあたります。

    • 岩井俊二監督の『PiCNiC』にエキストラで参加した話

      1994年の夏でした

    • 1993年春にミニコミでおこなった松村雄策さんインタビュー

      雑誌の作り方も世情にも疎かった若僧3人(平均年齢21歳?)にやさしく、温かく話してくれました

    最近の記事

    2023年カレンダーが俄然話題の岸明日香。発売記念イベントも大盛況のうちに幕を閉じたが、囲み取材での彼女の発言で気になるものが一つ……。「胸鎖乳突筋」ってなんだ???

    気づけば、世の中は年末突入モードへ。それを象徴すべく、グラドル界においては毎年恒例の翌年のカレンダーの発売の時期を迎える形に。 そのトップバッターを飾ったのが岸明日香さん。11月20日に発売記念イベントがおこなわれ、会場は大盛況。翌日は各ネットニュースを賑わすことになった。 デビュー10年の重鎮トップグラドルならではのド派手な取り上げられ方と言えるが、それぞれの記事を読んでいたら気になる箇所が。 彼女いわく「(体のパーツで)お気に入りは胸鎖乳突筋」。 「胸鎖乳突筋」っ

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      • グラドル関連の栄冠を獲得せずに、トップグラドルの地位に上りつめたグラドル・レジェンドたち(備忘録&資料用)

        グラドルがブレイクするキッカケとして、栄冠(タイトル)獲得というのはとても大きいもの。いまも昔もそれは変わらない(まあ、俳優や女優にしろ、作家にしろ、スポーツ選手にしろ、それこそあらゆるジャンルにおいて共通することではあるのだが)。 そんな中で、なんの栄冠を得ることなく、人気グラドルのポジションを手に入れた者は、意外に多かったりする。 1人目 小池栄子    同じ事務所(イエローキャブ&サンズ)の佐藤江梨子やMEGUMIはそれぞれタイトルを獲得しているが(佐藤は日テレジェ

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        • 今回遅ればせながら初めて知った軟式野球会館とグラドルの不思議な深〜い関係について(意味深に大げさに言うな)

          毎度のことながら(笑)、個性派グラドルの七川楓さんのツイッター(のプロフィール欄)を見ていたら、気になったことが一つ。 ファンレターの宛先が軟式野球会館2Fになっている。彼女はフリーランスのはずだが、どういうこと? そこに住んでるという……わけはさすがにない。そもそも、軟式野球会館とは??? 調べてみたところ、ほかのグラドルさんでも同様の人がいた。 人気グラドルの私書箱でもあるのかと思ったが、どうも違うらしい。 ライターの天然バナナ工場長に聞いてみたところ、「グラドル

          • 和地つかささんのツイートの「皆既日食」間違いは本当に予測変換によるミスなだけなのか? 気になったので、ちょっとだけ考えてみた(微苦笑)

            先だっての、442年ぶりの皆既月食にあわせて彼女がツイートしたもの。 「皆既日食」と書いてしまい、一部ファンから微苦笑に満ちたあたたかいツッコミを受ける形に。彼女は正直に「予測変換ミス」と釈明し、それらのやりとりはとても微笑ましいものであったのだが……。 ただ、物事を穿った見方でしかできない自分は(よく言えばライター気質、悪く言えばイヤなヤツ)、彼女なりの思惑というか、なんらかのメッセージが込められてるような気がして、妙な具合に受けとめ、考えてしまったという。 ユーモア

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          • 1993年春にミニコミでおこなった松村雄策さんインタビュー
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          • 2012年のグラビアアイドル
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            岸明日香さんと「M」に関してのまとめ(備忘録&資料用)

            ■2015年11月

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            17歳の田舎のピュア・ロック少年(笑)が『ちわきまゆみのオールナイトニッポン』(1986年10月〜1987年9月OA)から教わったロックな楽曲の数々について

            『ちわきまゆみのオールナイトニッポン』。 自分が最初に熱心に聴いたロックなラジオ番組だ。それまでも音楽番組という形ではセーラ・ロウエルの『ポップス・ベストテン』や『クロスオーバー・イレブン』などは聴いていたが、当時を知る人はご存知のように内容的にロックに特化はしておらず。 1986、7年当時、自分は高専という5年制の学生にして(年齢的には16歳から17歳にかけて)、その敷地内にある寮にいて、時代錯誤の閉鎖的な環境のもと、極めて陰鬱な日々を送っていたわけだが、レベッカやBO

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            作品デビュー14年目の今年、4枚のイメージDVDをリリースし、すべてがamazonで1位を記録。現役レジェンドにしてグラドルクイーンの座を堅持し続ける桐山瑠衣の変わらぬ人気の秘密とは?(プチ考察)

            栄枯盛衰の掟のもと、コンスタントな世代交代が当たり前のグラドル・シーンにあって、そんな流れは一切関係なしのベテラングラドルがいる。 デビュー14年目の桐山瑠衣だ。 先頃、通算48枚目(!)となるイメージDVD『ぶらり桃夢温泉』(11月24日発売)がamazonで1位を記録。 恐るべし記録だが、彼女の凄さはそれだけにとどまらず、今年リリースした4枚すべてがamazonで1位を記録するという快挙を達成。 45枚目『瑠衣のいる島』 46枚目『TOP OF K』 47枚目

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            七川楓さんのツイートを見ていたら、「Salute生地がしっかりしてるから」の記述が。ん? Saluteってなんだ?  アラフィフのおっさんライターは気になって調べてみた

            今年6月にインタビューさせていただいた七川楓さんのツイートを見ていたら、気になる記述を発見。 Salute生地ってなんだ? 25年以上グラドル関連のライター仕事をしてきたが、初めて聞いた言葉。どうやら巨乳用のブラに関する話らしいことは察せられたが、無性に気になり始めたので、さっそく調べてみた。 Saluteとは? なるほど、1979年に誕生した下着ブランド(ワコール内ブランド)とのこと。40年以上にわたって人気のブランドらしい。 さすがにモノだけの画像を載せるのは変態

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            来年9周年を迎えるグラドル自画撮り部。依然、SNSで有効的に使用される「#グラドル自画撮り部」だが、その定義について今一度考えてみると……

            ある日、グラドル・ファン界のフィクサーにして過激なご意見番でも知られるいさむ氏よりツイートを頂戴し、そこでひとつの問題提起が。 なるほど。昨今のグラドルのSNSにおける「#グラドル自画撮り部」の活用方法を見ると、単純に自分が写った画像ーー要は自撮りとは呼べない(ような)ものも散見されるわけで、そもそも同部長こと倉持由香が考案、提唱したやり方とは異なっているのではないか? という。 まさに、目からウロコ(苦笑)。 確かに彼女の撮り方をあらためて振り返ってみると、 スマホ

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            毎度よけいなお世話ながら。「人気グラドル」に支持される「人気グラドル」を、ツイッターのフォロワーの数からおおよそだいたいの感じでもって調べてみた。2022年10月編 *あくまで極私的調べ

            去年12月(大晦日)以来、10か月ぶりにやってみる。人気グラドル260人のツイッターより、フォローしている人気グラドルを調査。 今回はベスト7という形で。 第7位 橋本梨菜 88人がフォロー 第6位 清水あいり 92人がフォロー 第5位 真島なおみ 98人がフォロー 3位は2人。 第3位 和地つかさ 103人がフォロー 第3位 倉持由香 103人がフォロー 第2位 森咲智美 108人がフォロー 第1位 青山ひかる 122人がフォロー 【総評】順位の変動あれど

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            この度、魅惑の爆乳のサイズがアップしたことを告白した風吹ケイ。そのあたりの変化については言及するグラドルが少ない一方、20年前から一定の動きは確かにあって……のプチ考察

            昔から(2002、3年頃?)、グラドルライターとしてひとつの持論がありましてね。 すべからくグラドルは最新のスリーサイズを公表すべきという。 昔も今もそのあたり、グラドルさんも事務所も総じて淡白なんですね。デビュー時のプロフィールを通せば、それでいいじゃんと。 ただ、新たなトピックやデータを求めてる身からすると、変わらないならともかく変わったなら公表していただきたいと。 大谷にしろ村上にしろ、数値が増加していくのは見ていてウキウキワクワクしますからね(むろん打率や投手

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            髪ブラ、指ブラなどから考えてみたい乳■の大きさ問題。それに関する著名なグラドル識者の過去の言及も踏まえて、下世話承知であえてテーマにあげてみると???

            最近気になったツイート画像がありましてね。それがこれ。 天羽成美さんの髪ブラショット。二度見したうえで、しばし見入ってしまったわけですが(苦笑)。 こんなナチュラルな笑顔で、こんな大胆な振る舞いをしてくれた日には! という。 で、ここでグラドル好きなら当然気になるのが、こんだけ幅の狭いエクステだと乳輪の大きさはいったいどうなってんだぁー!?  でして。 いや、むろん、長年の業界の経験認識上、ニプレスをうま〜く活用してるパターンというのは十分考えられるというものなんです

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            昭和のホタテビキニスト・武田久美子に続けとばかりに令和のホタテビキニストを自認する日下部ほたるを、遅ればせながら断固支持したい!

            8月に『日刊ゲンダイ』で、武田久美子の貝殻ビキニ等について語らせていただきまして。 その後、『デラべっぴんニュース』で、貝殻ビキニグラビアの総括みたいなこともやらせていただいたわけなんですが。 痛恨のミスといいますか、万死に値する不覚といいますか。肝心なグラドルさんを忘れていたわけなんですね。 それがこの方、日下部ほたるさん(お詫び込めて敬称つけます)。 なんてったって、令和のホタテビキニストを自認してるんですから(ほたるがホタテというのもおもしろい)。貝殻ビキニの歴

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            『日刊ゲンダイ』でコメントしました

            グラドルとチョーカーの関係性。調べてみると、意外に希薄であることがわかり……。うーん、なぜ?(あえて)

            昔から女性のチョーカーというものが好きでしてね。そう、首に巻くおしゃれアイテムのあれですね。スカーフじゃなくて、チョーカー。女のコとデートするときは、持ってるんだったらつけてきてくれるよう、けっこうお願いしてきた歴史が(苦笑)。 一口にチョーカーと言っても、レザーものや布地もの、レース調、リボン調のものなどいろいろあるわけですが(最近は衣服と繋がった、それ風のものも)。個人的にはシンプルな黒の布地やレース調のものが好み。要するにフェチというやつですね。 で、グラドルさんの

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            1982年リリース。デュラン・デュランの2ndアルバムにして、屈指の名盤『リオ』について語ろう

            芸能評論家(『週刊大衆』『EXweb』『ブッチNEWS』etc)・三橋りの リリースされたのが40年前の1982年5月10日。先だって織田氏が取材した早見優さんのデビュー日から19日後という ライター・織田祐二 うむ。そういう時系列になるのか(笑) 三橋 当時は当然、洋楽はまだ聴いてなかったという? 織田 当然聴いてなかった。自分が本格的に洋楽に目覚めたのが中2の年の暮れ、1983年の12月からだから。デュラン・デュランで最初に聴いた曲は『ユニオン・オブ・ザ・スネイク』だ