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「日常生活で感じたUX」を切り取ってUXデザインを学んでみよう!ー の補足資料

こんにちは、おぎしお(@ogi_shio)です。本日のLT会に参加いただいたかた、本日はありがとうございました!

参加されていない方も、本日の講義のスライドをUPしていますので、ご覧いただけましたら嬉しいです。


本日のLT会の設計について

「LTに登壇するとはいったけれど……発表する内容をどうやって設計しようかなぁ?」そう感じた私は「UXに関する登壇ならば、資料の作成そのものにもリサーチが必要だろう!」という考えに至り、取り組み自体をUXで設計してみました

詳しくはこちらの記事にまとめています。

UXの手法をいきなり「チームで導入しよう!」となると高い壁を感じることもあるのではと思います。

そのため、手始めに「日常で体験しているユーザー体験をアウトプット」してみたり「身近な問題をリサーチによって解決」してみたり。

そんな風に、スキマ時間をうまく使いながらUXを取り組んでみると、少しずつ「現場でも使える知識」を積み上げていくことができるように感じています。

登壇について感想いただけたら嬉しい!
今後の取り組みにも生かしたいので、TwitterのDMやコメントにご意見お寄せいただけましたらとても嬉しいです!


おすすめコンテンツの紹介

当日のLTのなかで時間の制約で紹介できなかったオススメのコンテンツを、こちらでご紹介できればと思います。


🌟金子剛さんのschoo講座

さきほどの記事「1人でもUXデザイン」でもご紹介させていただいた金子剛さんのschoo講座です。

1時間の講座のなかに有益なUXの情報がたくさんつまっていて、ほんとうにほんとうに素晴らしい動画です。
今までいろいろな有料講座に参加してみましたが、こんなステキな登壇の初回講座が無料なんて……と驚愕しています。

動画をみていただければわかると思うのですが、まず金子さんの人柄が素晴らしい。金子さんはじめ、UX関連の「スゴ腕」の方と対話して思うことがあるのですが、それが「話を聞くのが上手な方が多いな!」ということです。

対話の場でも相手を思いやれる。これぞ「UXデザインの境地」ですよね。

「UXって難しいなぁ」「デザイナーじゃないから関係ないな〜」なんて感じている全てのかたに見てほしいステキな講座です。


🌟UXサイクルの回し方がわかる本

登壇のご質問で「1人でもUXをやっていきたいのだけれど……」というご質問をいただいまして、一番オススメの本をご紹介させていただきます。

樽本先生の「ユーザビリティエンジニアリング」です。

UXデザイナーさんに「UXの本なにを読んでいる?」と聞いたところ、この本が(特に初学者の)バイブルのような本になっている印象に感じました。自分も何度も読み返している良書です。

特に巻末254ページの「UCDの初め方」は、これからUXを始めたい人のヒントになる情報が詰まっています。巻末まで読み進めていただきたい一冊です。


🌟「Q思考」という本

こちらは通学中のXデザイン学校の坂田先生より教えていただいた「問い」に関する本です。

UXのリサーチを進めていくと「なぜだろう、なぜだろう?」と、モノゴトに対して疑問を持つチカラが必要となることが多くあるなと感じています。

この本は「問いの思考」がどうして大切なのか?がまとめられた一冊です。

UXの手法そのものを学ぶのももちろん大切ですが、そもそものリサーチの根源とも言える「問い」についての考えは、応用の効くスキルともいえるのではないかと思います。

🌟miro×zoomの活用法

コロナになってからオンラインワークショップに何度も参加しましたが、オンラインならではの作法みたいなものが必要と感じることが多いです。

逆にいえば、慣れてくればオンラインの方が情報がキレイにまとまったり、ボードが量産できることによってメリットが産まれてくることもあります。

こちらのnoteが非常にステキにまとまっており、自分もよく参考にさせていただいたりしています。

情報を可視化して取り組みやすくする工夫などがステキです。

自分のアウトプットはこんなかんじ

今回の登壇をするにあたって、実は以前より「自分自身が体験したUX的な瞬間」についてnoteでアウトプットする活動をしています。
今回はそれを少しだけご紹介させていただきたいと思います。

🌟学んだことを実体験と結びつける

UX関連の本を読んでいてもけっこう難しい言葉や事例が出てくると、その場では「こういうことかな?」と理解ができても、時間の経過とともに忘れていくことが多いです。

そこで学んだことを自分の実体験と結びつけ、自分の言葉で表現していくと、理解が一段階深まるような気がしています。例えば……

▼自分が圧倒的に時間を割いている「子育て」から学んでみる

▼「Unlearn」というワードについて実体験で感じたたことを書いてみる

など。
自分ごとと結びつけていくと、プライベートな時間でもUX的な「発見」を感じることができて、すごくいい感じです。

🌟難しければTwitterでもいいや

「難しくやっても続かない!」というときは、ツールをどんどん簡単にしていくのもオススメです。


🌟実際にユーザーインタビューをしちゃう!

自分の身近な人にインタビューの練習をさせてもらってもいいし「実務に近いインタビューの難しさ」を感じるなら、行動に出てみるのもオススメです。

私はbosyuというサービスを使って、インタビューの練習をさせていただきました。その時の記録を下記にまとめています。


さいごに

今回の登壇を通じて、自分自身もUXに関する学びを一段階深めることができたような気がします。

スカンクワークとしてはじめた取り組みでしたが、自分の知識や考えたことを外に出すと、新たな気づきがあって良いものですね!

今後もXデザイン学校の通学の様子などをnoteで執筆していきますので、もしよければnoteやTwitterでお気軽にフォローいただけると、UX仲間が増えてとても嬉しいです!

スキやコメントを頂けたら執筆の励みになり、とても嬉しいです😄