見出し画像

”女性らしく”見えるたたずまいとは?

年齢とともに、女性として扱われる機会が減ってきてしまうなんて声を聞くことがあります。本来であれば、年齢とともにどんどん美しい女性になっているはずなのですが、年齢で女性としての価値が下がっているなんて思い込んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな自信を少し失っている方に、女性らしく見えるたたずまいをご紹介できればと思います。きっと、自分を大切にすることで、自信を取り戻せるはずです。

姿勢

スクリーンショット 2022-09-09 11.42.35

綺麗な姿勢をしている女性って美しいですよね。日頃、意識してもなかなか治しづらい姿勢ですが、正しい姿勢のコツを知って、少し注意するだけでも女性らしく見えるそうです。

ー 綺麗な姿勢を保つコツ ー
①立ち方

壁に背中をつけて立ちます。頭のてっぺんから糸でつられているような感覚で、立ってみましょう。この時に、後頭部、肩甲骨、おしり、(可能であればふくらはぎ)、かかとを壁につけた状態が正しい立ち方です。
この姿勢を、1日5分を目安にとってみましょう。最初はきついかもしれませんが、徐々に筋肉が鍛えられて、壁がなくても基本の立ち方で立てるようになります。また、巻き肩の人は肩甲骨を壁につけると、肩が前方に突き出てしまいます。そんな時は、手の甲を壁につけることで正しい姿勢を取りやすくなります。
②座り方
後頭部からおしりまでの一直線を意識しましょう。深く腰掛けて、ひざは直角に曲げ、背もたれに寄りかからずに座った状態が、基本の形です。解剖学的には手のひらを上に向けた状態が自然で、巻き肩を防ぎます。

https://manekomi.tmn-anshin.co.jp/kenko/17392559

身だしなみを整える

身だしなみとはなんでしょうか?調べてみると、化粧するだけが身だしなみではないようです。

1 人に不快感を与えないように、言動や服装を整えること。また、その心掛け。「—に気を配る」

2 身分・境遇に応じて身につけておくべき教養や技芸。「上に立つ者としての—」

https://www.weblio.jp/content/%E8%BA%AB%E3%81%A0%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%BF

着飾ったり、おしゃれにするだけではなく、「身の嗜み」と書くように、言動や服装を整える心配りこそが大切なのかもしれませんね。
日頃のスキンケアをしっかり行ったり、読書をしたり、自分の心を整えていくことが美しさにつながると思います。

ゆっくりとした話し方

早口でペラペラしゃべる女性との会話には、疲れを感じてしまう方もいるのではないでしょうか。逆にゆっくりとした話し方をする人は、居心地が良いと感じられたり、余裕があるように見えたりしますね。

頭の回転が速い女性の中には、ついつい相手の言葉に被せ気味でしゃべってしまう方もいます。頭の回転が速いこと自体はもちろん素敵ですが、しょっちゅう被せて話していると男女問わず相手は良い気分がしないもの。自分の話を終わりまで待ってしゃべり始めてくれる女性のほうが、相手も気持ちよく話せます。
話の腰を折らないように、「男性の話をちゃんと最後まで聞こう」という心がけをすることが大切です。会話は相手と楽しい時間を共に過ごすための小道具でしかありません。ゆっくりと話す女性は、相手と会話を楽しんでいるのではなく、一緒にいる時間を大事にしているのです。
笑顔

https://www.machicom.jp/magazine/posts/14343

相手の言葉を終わりまで聞いてから、自分の伝えたいこともゆっくりしっかり伝えることを意識すると、余裕をもった女性として写るかもしれませんね。

笑顔

アメリカの心理学者、ウィリアム・ジェームズの名言に「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ」があります。笑うことで楽しい気もちを膨らませ、笑って過ごすことが幸せを生む。笑うのが苦手な人は楽しいから「笑う」のではなく、「笑う」から楽しくなる。改めて、意識した方がいいでしょう。

https://style.nikkei.com/article/DGXZZO02796680W6A520C1000000/

あなた自身の笑顔が一番の魅力です。屈託のない笑顔を日常的にするのは難しいこともあるかもしれませんが、広角をあげることで、幸せになるならトライする価値はありそうですね。

アクセサリー

自分をよりよく見せるためのサポートとして、アクセサリーを身につけることがあります。そもそもアクセサリーとは、なぜ身につけるようになったのでしょうか?

先史時代から始まり、最も豊かな衣服や装飾品で死人を葬るという慣習も忘れてはならないひとつです。
文明が生まれた後も、アクセサリーの持つ意味は装飾としてだけでなく、歴史の大部分において、社会階級を表すものとして着用されてきました。

http://www.pron.jp/blog/

現代でも自分の資本力をジュエリーや高級なブランドなどを通して、表現している方もいらっしゃいますね。女性らしさを表現するためには、柔らかいシルエットや揺れるデザインなども効果的だそうです。

アクセサリーだけではなく、下着や洋服等も、お気に入りのものや自分の中で大事にしているものを身につけると、それだけで気持ちが変わりますよね。

前向きにがんばろうと思えたり、いつもと違う気持ちでスイッチが入ったり、装いにあった内面の女性らしさやしなやかさが自然と現れたり。オシャレや身だしなみは「気持ち」と連動するもので、着飾ることで前向きな気持ちへ後押ししてくれたり、内面の女性らしさを自然と引き出してくれるはずです。

|まとめ

少し自信を少し失っている方に向けて、女性らしく見えるたたずまいをご紹介させていただきました。iriserのブランドコピーの「あしたのじぶんをつくる」にもあるように、少しでもあなたが前向きに人生を送れる助けになれれば嬉しいです。

ガラスのアクセサリーの商品について気になる方は、こちらからご覧ください。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?