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カリスマのムダ遣い。


スガのG7はなんだろう。

偉い人が老人ホームに来てくれ

ぎこちない笑顔で記念写真

撮らされてる感じに見えて。


たたずまい、ふるまい。

すべてが各国首脳と比較しても

小物感が出てしまう寂しさ。


アベの場合はウソでも堂々と

見せてた。性格だろうなぁ。

カリスマ性ないわぁ~(笑)


あのへんで役者の違いが出る。

アベがいいわけではないが(笑)


まずG7で直接に苦言を呈してくる

そんなやついるわけないでしょ。


そういう場で、五輪開催に賛同を得た

なんて胸張ってどうするよ。


そこだけメディアで流すと

各国首脳も五輪開催に

賛成してると思わせることが

できると踏んでいるんでしょう。


だがもう、いまの国民は

そんな簡単にはダマされない。


いまの時代は人間の意見が

メディアという一つの窓口を

経由するだけ、ではなくなった。


個人が、個人のタイミングで

個人の見解を発表する。

意見を表明することが叶った。


これこそ別の地平が実現している。

地平って何?(笑)ってのあるけど。


政府⇔メディア⇔国民

がすべてではないでしょ、もう。

別に政府ともメディアとも

繋がらなくてもいい。


情報も、直接感が強い

国民⇔国民

になっているから。


政府やメディアはサブ的。

当然、都合の悪いことは

隠せた時代から移行しつつある。


発信したい人がダイレクトに

発信して、欲しい人が取捨して

ダイレクトに受け取る時代に。


これまではメディアを通じて

メディアがセレクトしたものを

受け取っていたんですよね。


少ない選択肢であったがゆえに

都合の悪い意見を封じ込めるように

しながら次々と進めてこれた。


意見の窓口はメディアを通して

大衆にも伝えられてきたから。


だからホントの声はおそらく

どの時代でも別にあっただろう。

しかし真実の声は封じ込められる。


個人がどう思おうとも関係なく

大手メディアが発信した言葉や情報が

国民の総意であるかのように伝える。


いまやもう、このかつてのような

コントロール方法は通用しない。


ここ最近になってようやく

声の大きさが可視化され

看過されなくなったことによって

国も動くようになってきた。


ワタクシは日本人も変わってきたと

信じている、信じたい気持ち。


もう以前の日本人のように情報を

コントロールされて利用されるような

国民性から一歩、進んでいると信じたい。


オリンピックから総選挙へ向かう。

メディアを利用しながら巧みに

コントロールしようとしてくる。


そこだけはちゃんと意識したい。

私たちはダマされないぞ、という

意識を強くもつべきだと思います。


いまはまだメディアが情報量を

誇示しながらセレクトして流して

先導しつつ、煽動しやすい状況。


プラットフォームがまだ大手メディアの

手中にあるからだろうと思う。


だが徐々に、個人からのメディア等を

通さない発信が多勢を占めてきている。


今後はもっと、個人から個人へ向かう。

メディアのコントロールが効かなくなる。

世界はすでに、そうなのかもしれない。


そのイメージがあるが、日本はその意味で

上の世代を中心に、メディア依存が強い。


マスゴミと称しながらも情報源として

頼りにしているところがあるから。


自己発信をするということは

少なくとも自分の感覚的な意見を

育てることにもつながると思う。


そして自分が感じたことに

確信を持って行動に移す意識に

つながっていく気配は感じる。


メディアは情報を操作して

ウソばかり、あるいは

火に油を注ぐばかりで

何も有益ではないと気づいた。


自らの発信力を手にした人は

客観的な意見を、客観的に

判断しうる環境を手に入れた。


大事なのはここからですよね。


いまの状況をよくみると

国内メディアは他国メディアや

利害のない個人の意見を

紹介しながら煽っている。


自分たちの意見は

ほとんど発していない。

ズルイやり方だ。


メディアに忖度する必要のない

文化人や、メッセージ性の強い

芸能人などの発言を切り取る。


国民が読みたくなるような記事や

映像を垂れ流す戦術に出ている。


他人の意見を紹介するだけで

自分たちの意見ではない。


こういうどっちつかずの位置取りで

五輪開催したら、盛り上げ役に回り

中止したら、批判の煽り役として。


うまく立ち回ろうと

画策しているのだろう。


芸能人と呼ばれるタレントも

ほとんどはテレビやメディアとの

関係性が密な業界が多いため

あまり大きく声高に反対はしない。


批判できるような番組に関わる人が

その番組という免罪符があって

ようやく発言する。

しかし、当たらず障らずに終始。


五輪等に関しては、かなり沈黙してる。

たとえば歌手など若者や現役世代などに

かなりの影響力がある人たち。


トップランナー的な人で

大きくメッセージを発して

国民に訴えかけるような行動をして

反対を表明している人、いますか?


いたとしても全然伝わってきていない。

それもメディアのコントロール下だったり

その後の影響を考えての、自粛期間中。


アーティスト、作家、俳優など

あらゆる業界のトップランナーが

自分の意見を発信することでの

イメージダウンを避けたがって

まったく表情を見せないのだから。


こういう人たちもやっぱり

メディアのフィルターの呪縛に

とらわれているんですよね。


ホンネで語る、発信することで

若い世代や現役世代がどれだけ

こころを動かされるか。


人流などについても

影響力は計り知れない部分がある。

誰が言うかってことは重要ですから。


こういう人らは

なんらかの影響力を怖がっている。

だから動かずにガマンする。


もちろんオリンピックがあれば

そこでビジネスになるメリットが

業界としてもあるから反対もできない。


でも、非常時でいつまで日常のように

メリットを重視し続けるのだろうか。


他の国は、日常を早く取り戻すため

非常を受け入れ、受け止めて戦い

日常へ戻る代償を選択をしてきた。


しかし、日本は日常を戻したい。

けど、どこかで日常を手放せない。

だから非常時でも日常にしたい。


非常時を受け入れることなく

なるべく日常で進めたい気持ち。


だからこの国は昔から

根本的に解決しないことが

社会問題として蓄積されて

いつしか誰も手をつけなくなり

放置してしまうんです。


みんな動きたくても動けない

そんなカリスマたちが多い。


カリスマたちのムダ遣い。

すごくもったいないと感じる。


言いたくても言えない人が

たくさんいるんでしょう。


やっぱりそうさせてる社会って

どこかで断ち切らないとダメ。


カリスマだけでなく、

国民のムダ遣いになる前に。

もう、なってるけども(笑)


マイクは歌うためだけの

ものじゃないんやで~♪






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