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NFTへチャレンジする思い

おばちゃん

2021年最後の日に書いてます。
うまく伝えれるかはわからないですが、NFTを通じて夢を思い描いています。
初めましての方が多いと思いますので、自己紹介を。
株式会社モンスターズという会社の代表をやっておりますが、
実は人生波乱万丈です。
NFTの可能性を通じて、クリエイターの可能性や、競馬の可能性で、
楽しい世界をつくることができたら良いなと思っています。
デザインと競馬の可能性を伝えるべく発信していた、競馬和アート で、
サッポロビール黒ラベルの有馬記念缶への採用をしていただけたように、
Twitterでも発信をしておりますので、よろしければ尾花龍一 | RHC(@amicoryu)をフォローしていただけたら嬉しいです。


自己紹介

私は1982年生まれの39歳。1993年、小学校5年生の頃に、競馬という世界を知ることになり、その時から私の夢は、『競馬の騎手』でした。
忘れもしない1993年12月、まさに今この記事を書いている時期の
有馬記念・トウカイテイオー奇跡の復活レース

このレースが私の心を動かしました。

小学校の卒業アルバムに書いた将来の夢

小学校6年生の頃から、一人で競馬場に行っては、
パドックで見る、馬と騎手に憧れ、お小遣いでは、競馬雑誌を購入。
絶対に騎手になるという気持ちでいっぱいでした。

競馬には、地方競馬と日本中央競馬と大きく2つ分かれています。
皆さんがよくご存知なのは、日本中央競馬(JRA)の方になるかと思いますが、騎手になるには、競馬学校の日本中央競馬会(JRA)の競馬学校、もしくは、地方競馬(NAR)の地方競馬教養センターの養成訓練をJRAでは3年間、NARでは2年間受け、騎手免許試験に合格をしなければなりません。

ただ、この競馬学校への入学そのものが難関となり、競馬学校の倍率は約30倍と非常に高く、その受験には技術だけでなく、年齢や体重の制限、健康状態などの厳しい条件もあり、これらの条件をクリアした上で、まず競馬学校に合格しなくてはならないのです。

競馬学校は16歳から入学できるため、中学3年生の頃に最初の受験ができるのですが、私は残念ながら不合格に。
その後は高校へ行く選択肢もありましたが、当時の私は騎手になるというこだわりと、とことん目指したいという思いから、高校へは行かず、騎手への思いで、親を説得をし、北海道の競走馬の牧場へ就職するという選択をしました。親には本当に感謝しております。
しかしながら、16歳という体質的に成長する時期でもあったために、身長や体重が増加し騎手という夢は、叶わぬ夢へと変わってしまいました。海外(アメリカやオーストラリア)で騎手になるという選択肢もあったのですが、留学費用を考えると、当時の私では現実的ではなく、完全に諦める形となりました。

叶わぬ夢となった後は、就職の牧場も逃げるように辞める事になり、
実家に戻るという事になりましたが、高校へはいかず、好きな事の一つだった、クリエイター・デザイナーの道を選択する事になりました。デザイナーになるために、専門の学校へ行くために独学で勉強し、大学検定を取得。そして、グラフィックデザインを学ぶスクールに通い、デザイン事務所に就職。グラフィックデザインを学んでいくにつれ、デザインやクリエイターの力で、人の気持ちを変える事だったり、そのもの自体の可能性を広げたり、デザイナーやクリエイターという職業には夢があると思うようになり、その夢を広げていきたい気持ちに変わっていきました。

しかしながら、日本国内におけるデザイナーの待遇および地位が世界水準と比べるとかなり低い。例えば、”大手広告代理店の場合、30代で年収1000万円ということもありますが、中小の代理店やデザイン事務所の場合は初年度300万円を切ることもあります。ある調査だと、グラフィックデザイナーの年収の平均値は300〜430万円。「手に職」の割には大差ないのが実状です。中には年俸制で、徹夜作業の場合でも残業代がつかず、労働時間に対して給料が見合わないという声も多く、その格差が問題視されています。
ここに誰が夢を感じるのか。

NFTの可能性で世界を変えたい。

まずNFTとはなんぞやという方も多いと思いますが、
話せば長くなるので、割愛しますが、
NFTの非代替性は必要不可欠な技術になってくると信じています。そして、この将来性のあるNFTの可能性が、クリエイターやデザイナーの可能性を広げると思いました。NFTの市場は世界です。技術の可能性だけはなく、経済としての可能性も大きいのが、今のNFTの世界です。日本ではむしろまだまだ市場は小さく、今後大きくなっていくと思っています。
そんなNFTにチャレンジする私の想いを伝えたいと思います。

私の「デザイナーやクリエイターには夢がある!」という熱い気持ちを少しでも多くの人に知っていただきたいので全てをお話しします。
私の気持ちに共感して下さり、一緒に夢を与えたいと思っていただける仲間が少しでも増えてくれたら嬉しく思います。

仲間は大きければ大きいほど力を発揮します。
私が大好きなワンピースでも、
ルフィが居て、ゾロ、サンジ、ウソップ、ナミ、チョッパー、ロビン、フランキー、ブルックがいる。
そんな仲間が、私の夢には必要です。


私のNFTを通じての目標です。

・デザイナーやクリエイターの世界を変える
・競馬の世界を変える
・応援


・デザイナーやクリエイターの世界を変える

NFTという世界の市場で、世界の高い水準で評価されることで格差を無くし、もっと夢を与える事ができると思います。

まず、これはNFTを始める前から常に思っていたことですが、
どうしても、直接的に感情として入りこみやすいスポーツや、芸能エンタメとは違い、完成した“答え”で共有する事が多いため、共感する事の難しさがあると思いますが、
デザインやクリエイティブには夢を与える力があります。
そんな夢を与える事ができる職業が、小学生がなりたい職業ランキングに入っておらず。私はそこにも、地位が低い理由につながっているのだろうなと思っています。
最近SNSの力もあり、デザインの言語化や、デザインの可能性は沢山の方が発信していますが、もちろんそれも非常に大切な事ですが、
シンプルに、ワクワクを感じてもらえることも必要だと思っていますし、稼ぐこともできるという事も伝えていく事も必要だと思っています。
プロ野球に新庄選手や大谷選手がいたり、サッカー界に、中田英寿選手や本田圭介選手が、そしてYoutubeにヒカキンさんや、はじめしゃちょー、ヒカルくんが居るように。

日本のデザインのレベルは非常に高く評価されていますが、
こういう状況では、せっかくの良い人材も、評価されず、
最悪仕事としての選択から外れてしまうという事もあります。

NFTの市場は世界です。
NFTには所持するだけでなく、その作品の成長や思いの共有を体感することができ、今までよりもっと身近に感じてもらう事もできます。
売り上げという点でも、世界規模での売り上げを産む事も不可能ではありません。もちろん世界規模での売上は、一握りかもしれませんが、
世界の高い水準で評価されることで格差を無くし、もっと夢を与える事ができると思います。
そうする事で沢山のデザイナーやクリエイターの可能性が広がりまります。
これをもっと伝える事で、ぜひ夢のあるデザインやクリエイティブを一緒に盛り上げていきましょう。


・競馬の世界を変える

競馬の良さを知る事で、競馬の可能性が広がることを一緒に作りたい。

私が競馬というものにこだわる理由は、いくつかありますが、
もちろん自分が目指した夢、そして自分を成長させてくれた世界。
この二つが大きいとは思います。
競馬にはその背景にロマンが沢山詰まっており、
そのロマンを感じる事で、沢山の感動や夢を与えてもらう事ができます。
最近では、ジャパンカップ のコントレイル 。
福永騎手の涙に、沢山の方が涙したと思います。
この競馬の良さを沢山の方に伝えたいと思い、
競馬和アートとして、自分だからできる表現でアプローチしておりますが、
実は、NFTの存在を知った今年の夏頃に、
この競馬和アートでNFT参入を考えておりました。

2021年日本ダービー 競馬和アート 


しかしながら、コントレイル を筆頭に、アーモンドアイ 、ディープインパクト、競走馬には馬主様がおり、その馬主様を無視して、販売するという事は、非常にグレーではありますが、同じ馬に関わる人間としてはできず。
馬主様への許可をと時間が経っていたところ、
日本でのNFT第1ブームの波がおこり、多くの人が参入して来る前に先行優位性を取るべきだとも思い、架空の競走馬で参入する事になりました。

RHC-Rampage Horses Clubというコレクションです。https://opensea.io/collection/rampagehorsesclub


Rampage Horses Club


そして、このNFTを通じて、競走馬の走っている姿だけではなく、その背景やロマンをより深く感じてもらうという意味で、
売り上げで競走馬を購入し、競走馬の歩みや、名前をつける事を共有し、体感していただく事で、競馬の良さを感じてもらいたいと思っております。

実は、もう一つ理由があります。
競馬は華やかなイメージが大きいかと思いますが、
その反面、引退した後の問題がまだまだ大きい課題を残しております。
競走馬は引退すると、大きくは、
活躍した馬であれば、種牡馬として、繁殖牝馬として、第二の人生を歩む事ができます。
またそれ以外にも誘導場や乗用馬、セラピーホースへ転向できる馬も多くいます。
現在乗用馬として登録されている馬は約6000~7000頭です。
現在日本では、年間で7000頭以上のサラブレッドが生産されていますが、乗用馬として登録され働いている馬たちは、大きな問題や怪我等がない限り基本的に簡単に処分されるということは少ないため、その総数は大きく変動しません。すなわち、引退馬の受け皿は圧倒的に足りていないことは明らかで、競馬を引退した馬の人生は全く保障されていないのです。
引退馬支援の活動はもちろん多くおこなわれてはいますが、本当に大変なのは馬の維持です。1頭あたり、年間約200万円必要と言われています。
そういう引退馬支援にも寄付や投資をしたりもしたいと思っていますが、
だからこそ、今まで以上に沢山の方に、競馬の良さを知ってもらい、競馬を通じて可能性を感じてもらい、引退馬の可能性が広がる事を一緒に作っていきたいとも思っております。

・夢への応援

夢を応援する事で、夢をもらう事ができる。

私自身学歴だと中卒ですが、本当に、沢山の方に助けられて、ここまできたと思っております。もちろん私の場合は好きで選んだ道ではありますが、
世の中には進学したくても金銭面で進学できない方や、金銭面で起業できない方も沢山いると思います。夢を描いていても、夢を諦めなくてはならないほど、悔しいことはないと思います。私も海外留学をして騎手を目指していたら・・・そんな人を応援したいと思っています。
私自身“夢”という言葉が大好きで、夢を応援する事で、夢をもらう事ができるとも思っており、皆んなで、夢を応援し、夢をもらう素敵なワクワクの時間を一緒に作りましょう。

今後の私のNFTの目標

今後のRHCを通じての展開として、

・まず、RHCの1stステップとしては100頭誕生させます。
今現在(2021年12月31日)17頭誕生しております。
世界を視野に、100頭捕獲(逃亡中のため)していただき、
世界の視野から、問題解決にも繋げたいとも思っております。

・売り上げでの競走馬購入。
競走馬を購入するには、直接生産者を通じて購入する庭先取引と、セリ を通じて購入する方法があります。馬産地日高を盛り上げるという意味で、庭先取引を考えてはおりますが、セリ で体感するロマンもあるために、柔軟な購入方法を考えております。

・3D展開と、コラボ展開。
最近のNFT市場での人気作品は当然かのように、3D化やコラボ展開がおこなわれております。RHCも3D化を計画進行中です。メタバース上で、RHCの馬が駆け巡る日を目指しております。コラボの方も、デジタルファッションはもちろん、リアルでも体感できる、大手コラボを視野に展開していきたいです。
そんなこだわりのロゴも。

▶︎2022年6月現在、Youtuberのヒカル氏や近年で三冠馬コントレイルや、ワグネリア、シャフリヤールで日本ダービー3勝する、競馬界トップジョッキーの福永祐一騎手ご夫婦とのコラボも実現。また、元ミクシィCEOの朝倉祐介氏やエンジェル投資家の大冨智弘氏といったビジネス界や、サッカークラブ・奈良クラブとのコラボなど、多方面のコラボを実現中!


RHC x HIKARU
RHC x FUKUNAGA
RHC x WASEDAinBLUE
RHC x ASAKURA
RHC x NARA CLUB



RHCロゴマーク

・NFTやこの計画にはコミュニティの力が非常に大事です。NFTでのコミュニティはTwitterはもちろん、Discordが世界的に使われており、RHCもDiscordチャンネルを展開。Discord紹介特典としても、たくさん紹介して下さった仲間にNFTをプレゼント等も計画し、Discordの参加人数を増やし、コミュニティを盛り上げたい。



・Fanartの自由化。世界のNFT を観ても、Fanartが非常に活発的に行われています。もちろんそのFanartを販売する事も自由で、Fanartのクリエイティブが売れる事で、クリエイターの夢が広がればと思っております。

さいごに

非常に長い文章を読んでくださって本当にありがとうございます。

うまく伝え切れてない部分もあるかもしれませんが、是非、この記事をシェアしていただき、少しでも多くの方に私の思いが届けばと思っています。

NFTには可能性が沢山あるとは思いますが、
私が感じる可能性に共感してくださる方が沢山増えることを願っております。
夢を語り、実現させた私だからこそ、もっと大きな夢を語りたい。

2022年はさらに大きく。

共に夢を。

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