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iPS細胞の研究と柳井社長

ユニクロの柳井社長がiPS細胞の研究に100億円寄付!

研究者にとって、年度をまたいでもOK、使用用途を限定されない研究費はとてもありがたいそうだ。

ちなみに、わたし学生時代に3年半ほどユニクロでバイトしてました(笑)
そして、柳井社長にお会いしたことがあります。もう両手じゃ数えられないくらい前の話ですが、バイトに対しても社内表彰みたいな制度があって、報奨金頂いて握手してもらったんです。小柄な方だけど、オーラに圧倒された記憶があります。
ユニクロのバイト、大変だった思い出もあるけど楽しかったなー。今もユニクロバイト時代のお友達とは仲良し。

会見で山中先生が将来的には100万円ぐらいで「MyiPS細胞を作れるように」ということをおっしゃっていました。

卵巣、子宮を全摘して後悔が残っている私。
娘を一人っ子にしたくなかった、もう1人子どもを育てたかったという思いが消化できなくて、時々息がつまりそうになる。
育てたいなら養子縁組とか里親制度って言うことについては今日はスルーでお願いします。

山中先生の研究が進んで、100万円ぐらいでMyiPS細胞がある程度の条件はあるとしても、安全に使用できる時代になるといいな。
子宮と卵巣が再生できて、病気で妊娠出産を諦めざるを得なかった人たちが、また妊娠出産を考えられるチャンスが来るのかな。
もちろん、他の病気の治療も進むといいし、そもそも病気にならないような研究も進んでほしいと思います。


サポートありがとうございます。 卵巣癌の治療に励みつつ、子どもと楽しく生きるために使わせて頂きます☺︎