見出し画像

第1回とびしまナース・リトリート モニターツアーが行われました!

はじめに

みなさまのご協力のおかげで、4/24-28の日程で第1回とびしまナース・リトリートモニターツアーを開催することができました。
当初の予定では3日間のスケジュールだったのですが、延泊ご希望で5日間も島を満喫していただきました。

募集要項はこちら↓
【看護師必見!】とびしまナース・リトリートツアー(モニター版) | Peatix

大崎下島へ

今回は、ベテラン精神科訪問看護師の方が参加してくださいました。

東京からバスと電車を乗り継ぎ、とびしま海道の景色と地域の方々の様子を垣間見ながらのご到着。
大自然とまめな食堂のお食事がお迎え。

初日はゆっくりしていただき、地元の漁師さんやまめなに滞在しているスタッフらと夕食をともにし、お話も弾んでいました。

初日の夕食、地域の漁師さんやスタッフらと。
Photo Credit: Naoya Kurosaki
まめな食堂シェフによるお料理に舌鼓。
Photo Credit: Naoya Kurosaki

プログラムが盛りだくさん!

2日目には、弊社の取り組みを体験していただきました。
尿検査キットにより可視化された体内の栄養状態に合わせた食材を使用したお料理教室や、地域のおばあちゃんとのお話の時間、訪問看護同行に地域めぐりなど、もりだくさん。

尿検査アプリの結果説明。普段の食生活がわかります。


久比はちょうど甘夏全盛期でした。
プロのシェフ直伝、地元の食材を使ったお料理教室。
なんて贅沢!


近海で獲れた魚介のアクアパッツァ。
作ったあとは、みんなで美味しくいただきました。

夜にはキャンドルを囲んでその日に感じたことを分かち合っていただいたり、聖書を読んでゆっくり味わう時間も。

キャンドルの火を囲んでチルタイム。

さらにオプショナルツアーも!

3日目には、オプショナルツアーのヨガに参加。提携している海の見えるスタジオで、参加者との交流もあり、楽しんでいただけました。

そのあとも一緒に地域のおばあちゃんのおうちにお邪魔したり、訪問看護ステーション"うらにわ"のナースとおしゃべりしたり。

夜には、地域の医療介護従事者や住民が集まって行われた「とびしまの地域医療・介護を考える」会にも参加していただき、都会に住む立場からの貴重なご意見をいただきました。

とびしまの地域医療・介護を考える会は大盛り上がり。
都会に住む立場で、有益なご意見をいただきました。

4日目は、訪問看護同行に加えて、地域のお好み焼き屋さんで色々なお話を聞いたり、ご自身でバスに乗って歴史に触れたりのフリータイム。島によって文化やことばも違ったり。

スタッフと訪問看護に同行。
地域の方の生活を垣間見させていただきました。
地元のお好み焼き屋さんで。
鉄板から熱々を食べる、本場の広島お好み焼き。


フリータイムは御手洗へ。
歴史を学び、まちに遊ぶ。

夕食は地域のお店でとびしまで採れる海鮮を味わいました。
途中でビーチに寄り道。うっとりする空と海。

誰もいないビーチで、暮れ行く海と空。
最後の2日間は特にお天気にも恵まれました。
Photo Credit: Naoya Kurosaki
誰にも邪魔されず、海と空を心行くまで味わえます。 Photo Credit: Naoya Kurosaki

この日の夜は、最後の夜ということもあり、特別にワーシップミュージック・ナイトを開催。コロナ禍では、なかなかみんなで歌うことは難しかったですが、ギターの伴奏でリクエストの曲を歌い、久しぶりのハーモニーを楽しみました。

出発…

最終日はチェックアウトと出発。
滞在中、健康管理トラッカーによるIoTバイタルセンシングを体験していただいていたので、そのデータの結果発表とアドバイス。来られてからぐっすり眠られるようになっており、とびしまの自然とプログラムで、リトリートしていただけたようです。

今の時期、お庭は野いちごがいっぱいです。

”参加者の声”

「広島の島の暮らし、地域や個人の歴史、今までの苦労や今の苦労、思い、大切にしている事などをお聞きすることができた。工夫されている生活様式などを実際に拝見させて頂けた。知らないことを知る喜びがあった。ともに笑ったり泣いたりできた。過疎の地で老いる、を考えることができた」

「都会では味わえない海、山、島の自然。島の高齢者や医療介護関係者のお話を、実際にお聞きできた。生きること、生かされていることを、静かに考える時間は日常から離れていてこそと実感した」

おわりに

普通の観光と違い地域との関わりも多いツアーですので、「また来ます」とのおことばをいただきました。
参加してくださった方々にとっての、"もうひとつのふるさと"になれば幸いです。
次回の開催をお楽しみに!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?