N/S高バーチャル教育の〜と

デジタル世代の子を持つ保護者のみなさん、現代の子どもたちが学校でデジタルツールをどのよ…

N/S高バーチャル教育の〜と

デジタル世代の子を持つ保護者のみなさん、現代の子どもたちが学校でデジタルツールをどのように活用しているか知っていますか? このnoteでは、ネットの高校であるN高等学校・S高等学校が提供する最新のバーチャル教育についてお伝えします。

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N/S高のバーチャル学習の中身

N/S高の普通科の生徒は、VR機器「Meta Quest」を利用したバーチャル学習が行えます。バーチャル空間で実際に触れたり動かしたりできる教材の利用によって、学びをさらに深められるのです。今回は、実際にどのようなバーチャル学習ができるのかを紹介します。 バーチャル教室環境で学習 N/S高の生徒は通常、必修授業と課外授業の学習に利用できる学習アプリ「N予備校」で学びます。N予備校の教材は主に映像とテキストで構成されていて、パソコンやスマートフォン、タブレットでの学習に最適

    • 【バーチャル修学旅行の舞台は広島】原爆と平和、日本文化について学びました

      バーチャル学習を提供しているN高等学校・S高等学校(以下、N/S高)では、バーチャル環境を利用した学びと交流の集大成のイベントとして、「バーチャル修学旅行」を開催してきました。最初の開催から3回目を迎える今年度の舞台は、時事的なテーマを踏まえて、昨年にG7サミットも開催された広島を選定しました。現地のボランティアガイドの解説を交えた修学旅行は、生徒に多くの学びをもたらしたようです。 訪問地は嚴島神社、平和記念公園・原爆ドーム 日本だけでなく世界各地にも生徒が存在するN/S

      • 群馬県の学生とバーチャル空間でぐんまちゃんの商店街をデザイン

        N高等学校とS高等学校(以下、N/S高)を運営する角川ドワンゴ学園は、さまざまな機関と連携した学習体験の機会を生徒に提供しています。 今回の記事では、群馬県が運営している「tsukurun-GUNMA CREATIVE FACTORY-」とともに実施した、デザイン&ものづくりワークショップについて紹介します。 このワークショップで生徒たちは、群馬県のマスコットキャラクター“ぐんまちゃん”の商店街をバーチャル空間で作りあげました。 デジタル人材の育成機関と連携したワークシ

        • メタバースを舞台にした映像作品を生徒たちが制作中、企画案は細田守監督らが講評

          現在、角川ドワンゴ学園とMeta日本法人Facebook Japanの共同プロジェクト「メタバース学園ドラマ制作プロジェクト」が進行しています。プロジェクトの目的は、メタバースの学園生活を表現する映像作品(5分程度)をN高等学校・S高等学校の生徒で構成された各チームでつくること。 本プロジェクトには、アニメーション映画監督の細田守さんをはじめとしたプロクリエイターの方々が協力しています。6月のキックオフイベント、中間報告会を経て、9月下旬の映像作品発表を目指します。この記事

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        N/S高のバーチャル学習の中身

          生徒同士の交流や最新のデジタル体験を目的とした“ミクランド遠足”を開催

          2023年6月7日から14日にかけて、N高等学校・S高等学校の普通科生を対象にした“ミクランド遠足”を開催しました。ミクランドは、バーチャルシンガーの初音ミク公式のVRアミューズメントパークです。 参加した生徒はショーやアトラクション、そしてN/S高生向けに用意されたグリーティングを楽しみました。生徒の満足度が非常に高かったミクランド遠足について紹介します。 参加者数が最大のバーチャルイベントに バーチャル空間を利用して体感的な学びや交流ができるN/S高の普通科では、生

          生徒同士の交流や最新のデジタル体験を目的とした“ミクランド遠足”を開催

          N/S高 普通科の新年度がスタート

          2023年4月9日にN高等学校・S高等学校とN中等部の合同入学式が行われ、生徒たちの2023年度の学校生活が始まりました。バーチャルを活用した学習や交流が楽しめる普通科では、新入生向けのイベントを数多く実施しています。今回はそうしたイベントの様子や、3月に公開した普通科の動画について紹介します。 VR設定レクチャー会を毎日開催 N/S高の普通科の生徒は、バーチャル教材を活用した授業や生徒同士で交流できるバーチャル交流イベントを楽しめます。ただし、バーチャル空間で学習したり

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          N/S高生向けにバーチャル空間の利用ポリシーを用意

          N/S高の普通科生はMeta Quest 2というVR機器を利用してバーチャル空間上で学習や交流が行えます。しかし、バーチャル空間という環境自体はまだまだ新しく、交流の基本となるコミュニケーションなどの仕方については適切に指導をしていく必要があります。そこで今回はN/S高が生徒向けに用意しているバーチャル空間の利用ポリシーについて紹介します。 バーチャル空間での行動指針 バーチャルは「仮想」という日本語で訳されることからも、現実とは大きく異なったイメージを持っている方が少

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          [後編]情熱は“VR eスポーツ”にささげている! S高2年生のラベルさんの場合 

          バーチャル学習を行えるN/S高 普通科生にも人気の高いVR eスポーツ「Echo VR」(エコーブイアール)。その国際リーグで活躍しているS高ネットコース所属のラベル(ハンドルネーム)さんを紹介する本記事の後編では、ラベルさんのEcho VRへの情熱や、今後の目標について詳しく紹介していきます。 ↓前編はこちら↓ 学習の合間に毎日3~4時間練習 「もともと体を動かことやチームスポーツが好きでした」と話すラベルさんは、S高に入学してVR eスポーツのEcho VRに出会い

          [後編]情熱は“VR eスポーツ”にささげている! S高2年生のラベルさんの場合 

          [前編]情熱は“VR eスポーツ”にささげている! S高2年生のラベルさんの場合 

          バーチャル学習を行えるN/S高 普通科生にも人気の高いVR eスポーツ「Echo VR」(エコーブイアール)。その国際リーグでプレイしているのが、S高のネットコースに所属するラベル(ハンドルネーム)さんです。S高への入学とともにEcho VRに出会い、これまでひたむきに情熱をささげてきたラベルさんの、学園生活とEcho VRでの活躍を紹介します。 S高への入学でEcho VRと出会う Echo VRは、VR機器のMeta Quest 2(メタクエスト2)を装着してプレイで

          [前編]情熱は“VR eスポーツ”にささげている! S高2年生のラベルさんの場合 

          生徒も企画に参加した「バーチャル体育祭」

          10月10日の「スポーツの日」に、N/S高の普通科の生徒を対象にした「バーチャル体育祭」が開催されました。バーチャル体育祭とは、バーチャル空間上で実施される体育祭です。生徒はVR機器の「Meta Quest 2(メタクエスト2)」を使って参加します。当日の10時から15時過ぎまで、白熱した競技が繰り広げられたバーチャル体育祭は、生徒が企画にも携わって実現させたビッグイベントになりました。今回は、そのバーチャル体育祭の様子をお伝えします。 生徒も交えて開催競技を企画 バーチ

          生徒も企画に参加した「バーチャル体育祭」

          多様な生徒との交流を生むバーチャル校舎「学びの塔」

          N/S高の普通科にはバーチャル空間上で集えるバーチャル校舎「学びの塔」が存在します。バーチャル学習が行える普通科が新設された際に(新設された当時の名称は普通科プレミアム)、世界的な建築家である隈研吾氏がデザインしたものです。そのデザインをもとに実際にバーチャル空間上に創造された学びの塔と、そこで生まれている交流について紹介します。 生徒たちの学びのスパイラルを表現 学びの塔のデザインコンセプトは、「次世代に活躍する人材を育む、新しい学び舎」です。大きならせんが分岐しながら

          多様な生徒との交流を生むバーチャル校舎「学びの塔」

          N/S高のバーチャル学習・交流とは?

          ネットの高校であるN高等学校とS高等学校(以下、N/S高)の普通科では、VR機器の「Meta Quest(メタクエスト)」を利用したバーチャル学習・交流環境を提供しています。この「N/S高バーチャル教育の〜と」では、バーチャル学習やバーチャル交流環境の提供によってN/S高が目指すものを、実際に生徒が利用できる学習コンテンツや参加できるイベントのリポートを通じてお伝えしていきます。 生徒が主体的に作り上げた夏祭りイベント2022年8月下旬、N/S高 普通科の有志の生徒を中心と

          N/S高のバーチャル学習・交流とは?