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【研修スタッフのお仕事紹介】ノーベルの土台を支え、ノーベルの文化を伝える

認定NPO法人ノーベル広報チーム

今回はノーベルの安心・安全の保育を作っていく要ともなる本部事務局の保育研修スタッフの担当者から実際の仕事内容ややりがいなどをじっくりとお伺いし、お伝えしたいと思います!

ー 保育研修窓口のお仕事内容を教えてください

まず新人研修ということで、新しくノーベルに入職されたスタッフさんの座学研修や、デビューまでの同行研修やデビュー後の勤務のケア、をまず行っています。同行研修にあたっては、新人だけでなく同行したスタッフともMTGを行い、現場の課題を拾って研修内容の改善につなげるといったこともしています。

座学研修では、実際にノーベルのスタッフとして訪問病児保育をしていただくにあたっての注意事項や一日の流れ、子どもの発達やリスクマネジメント、病気の際のケアや救急対応の細かな部分などをお伝えしています。

また年に数回、救命救急や虐待に関する講習など外部研修もありますので、その手配や準備、講師の方とのやりとりなども行っています。

ー 1日の流れはだいたいどんな感じですか?

メールチェックから始まり、座学研修があるときは、研修に来られたスタッフさんに対し、主に対面で座学の研修を行っています。。座学研修がない日は、日程調整を行ったり、資料やレポートを整えたりと、研修の事前準備や振り返りを行っています。
そのほかの時間では、現場の保育スタッフさんとメールや電話でやりとりし、日々の保育の振り返りなどをこまめに行って現場のサポートをしています。
ノーベルの訪問病児保育は、毎回毎回、訪問先が違うので、実際にそれぞれの多様な現場にいって、子どもや親御さんとのかかわりの中での困りごとをお聞きして、対応の方法を一緒に考えたり、アドバイスをしたり、と安心して保育に行っていただけるようにお話をしています。

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ー この仕事のやりがい、やってていいなと思うことはありますか?

スタッフさんの研修を実施していくなかで、私たちは伝える側ではあるんですが、伝える中で私たち自身も学ぶこともたくさんあります。日々の保育も、病気のケアの方法も、いろいろと変化し進んでいるなかで、新しい知識を自分も得られるのはとても新鮮でやっててよかった、と感じます。

ー ノーベルに入職したきっかけはなんですか?

マイナスから入ってもいいですか笑 もともと私は、保育園の保育士として集団の保育をしていました。でも、どうしても集団生活のなかで子どもたちを急かしてしまうこと、ルールに従ってやらせないといけないこと、があって、子どもの気持ちを受け止めきれず、そこに息苦しさを感じてしまっていました。
ノーベルの保育は訪問型で1対1の保育でじっくりと寄り添えるのと、新しいことを学ぶ、ということがこれまでは日々の仕事に追われてできなかったので、それも魅力に感じてノーベルに入職しました。
もちろん、朝が早いなどの負担はあるけれど、その子のニーズに寄り添ってかかわれる、そこはすごくいいなと思っています。同じく集団保育の経験はあっても病児保育の経験はない方の入職がほとんどなので、研修でもしっかりと1対1保育はこれまでの集団保育とは違う、という部分を丁寧に伝えています。

ー 研修のお仕事で大変な部分はありますか?

研修の業務では、いままで保育士として働いていたので子どもとかかわることが多かったのですが、それとは対照的に大人の方、保育スタッフさんとかかわるというところが大きく変わりました。

ノーベルに入職される保育スタッフは多様な背景を持っている方が非常に多いので、それぞれの想いを受け止めて課題を解決していく大変な面はあります。でも様々な背景を持ったノーベルの保育スタッフがいるからこそ、多様な保育のニーズにも応えられるのだと思いますし、これまでもいろんな社会の役に立ちたいという想いで、前向きに活動をされてきた方が多いので、かかわる中でいろんな知識に触れることができ、とても勉強になります。

ー どんな人が入ってほしいですか?

安心・安全の保育を実施する、というのがやっぱり大事なんですが、子どもにも、親御さんにも、寄り添える人がいいと思っています。一期一会の保育で、しんどいと思うことも時にはありますが、ポジティブにこの学びを次の保育に活かそうと思える人がいいなと思っています。

ノーベルは新しいことどんどんやるので、昨日言ってたことも今日変わることもあるかもです笑 そこは、もう必死で追いついていくつもりで頑張っています。自分に関係ないかなということも、なんか関係ありそうと思っていろんな話を聞いています。また保育園だと、パソコンを使うこともほとんどないしノーベルでは使っているシステムも多いので、入ったときは戸惑いはありました。使いこなすまでは、ちょっと大変かもしれません。そういう変化も一緒に楽しんでいける人だといいなと思います。

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ー 今後研修はどのように変わっていきますか?

昨年はコロナウイルス感染症の関係もあって、研修内容の動画化を進めたり、オンラインでもできるように進めたりしました。また、紙の資料も多いので、今後ペーパーレスにもしていきたいと思っています。日々の情報共有の方法も、これからもどんどん変わっていくので、よりコミュニケーションがしやすいやり方を探っていくと思います。

研修のよりよいカタチを一緒に作っていって、ノーベルの安心・安全の保育の土台を作っていける仲間をぜひお待ちしています!!



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認定NPO法人ノーベル広報チーム

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認定NPO法人ノーベル広報チーム
「子どもを産んでも当たり前に働ける社会」を目指して育児と仕事の両立をつくりなおす。大阪で訪問型病児保育を行う認定NPO法人ノーベルの広報チームです。ノーベルの働き方や採用情報、両立や病児保育のイマをお届けします! https://recruit.nponobel.jp/