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伊勢へ

12月23日、冬至明けの新月。伊勢は、冬至が明けたら新年とか。
一陽来復、新しい始まりの日。伊勢に行こう! と決めました。

気功協会の合宿では、いつも内宮近くに泊まりますが
朝8時半に出れば夜8時に帰れるとわかり、初めて日帰りに。
丹波橋で伊勢志摩ライナーに乗り換え、直行です。

冬至明け、元旦、旧暦元旦、そして節分と立春。
この時期は何度も、新しい年が始まる感があります。

奈良に入ると急に吹雪。

松坂を過ぎると急に雪がなくなり、明るい日差しに、ほっ。
無事、伊勢市駅に到着。伊勢についた嬉しさ。

小雪混じりのなか、「あそらの茶屋」へ。「お木挽き山椒」を入手、すぐ二階へ。外宮の森を見ながら昼餉です。

炊きたての伊勢のお米、鯛の出汁茶漬

外宮は水の気配。木々と、雪と光。お正月前で人も少なめです。

いつもの大樹の前で。

内宮へ。臨時バスが来てくれて、スムーズです。
おかげ横町や神宮会館が見えてくると、ワクワク。

五十鈴川で手を清めます。

小さなお魚がいっぱい。

石段を上がって、手を合わせると、白い布がふわりと上がって向こうが見え、いいお参りでした。
お宮を順に回っていきます。大きな木々とも、再会の嬉しさ。

最後の、荒祭宮。早朝に鹿を見かけたこともありました。

だんだん、日が射してきました。

もう、宇治橋近くに戻ってきました。池にうつる木々。

宇治橋を渡って。。

やっぱり、おかげ横町では、赤福とほうじ茶です。

「福」のお軸に火鉢、水仙も清々しく。

蔦町の玄関にかける、新しい「蘇民将来」のしめ縄も入手。
神宮会館の売店にさっと寄って、帰りは宇治山田駅から。
構内の売店がほぼ無くなっていたので、近くの割烹でお寿司など作っていただき、特急車内でゆっくり。

清々しい、良いお参りでした。
みなさまも、よい年をお迎えになりますよう願っています。(純)


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