見出し画像

野球肩について 〜後方タイトネスに対する考え方〜

脳外ブログ 臨床BATON

おはようございます(^ ^)

本日も臨床BATONへお越し頂き、ありがとうございます。

332日目を担当するのは理学療法士のゆーすけです。


野球肩における後方タイトネスにどう対応すればいいかわかならい人

「後方タイトネスってどの程度でよくないの?…。どのようにケアしていけばいいの?…。」

こういった疑問にお答えします。

★はじめに

前回のブログでは野球肩の基礎的理解として、野球肩の代表的な病態やピッチングフォームの肩関節への負担がかかりやすい相についてお伝えしました。
その中で肩後面のタイトネスから疼痛を引き起こすことが多く、一般的な野球肩の評価として原テストをご紹介しました。
今回は後方タイトネスはどの程度で問題なのか?
後方タイトネスをどのように考えていけばよいのかをお伝えしていきたいと思います。

この続きをみるには

この続き: 1,743文字 / 画像2枚
記事を購入する

野球肩について 〜後方タイトネスに対する考え方〜

脳外ブログ 臨床BATON

200円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
脳外ブログ 臨床BATON
脳外臨床研究会メンバーが日頃から思っている『臨床の悩みや発見』を『臨床BATON』というテーマで、読者の皆様と共有し、全国のセラピスト達と毎日バトンを繋いで、一緒に学び、成長していくことを目指しています。 そんな熱い想いを持ったメンバーが集まっています😊!