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「パルスオキシメーターの数値が高ければ本当に問題ない??」

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これからも『ブログメンバーと共に学び、成長していくことを目指したブログ』を皆さんにお届けするために切磋琢磨していきます。
パワーアップした「臨床BATON」をどうぞよろしくお願い致します。


本日も臨床BATONにお越しいただきありがとうございます!
5日目を担当します小徹です。
メンバーからは、徹子や小徹っちゃんと呼ばれています!

私は佐賀県の急性期病院で理学療法士として勤務しています!
 職場では脳や呼吸・循環器の患者さまをリハすることが多いため、臨床でよく関わることが多い疾患等についてお話しさせていただこうと思っています!

 今日は、パルスオキシメーターについて考えてみたいと思います。
パルスオキシメーターは、みなさんの施設でも使用される頻度は多いのではないでしょうか?
 私は新人の時に、「息切れ=パルス」といった感じで、とにかく患者さまの人差し指につけては数値を熱心に確認した思い出があります!
 パルスオキシメーターは、経皮的(採血などの侵襲なし)に動脈血にあるヘモグロビンがどの程度酸素と結合しているかを数値化できる機械で、一言でいうと酸素化を計測するものと考えてよいかと思います。

 では、今日はパルスオキシメーターの数値は高ければ問題はないのか?
という点を考えていきたいと思います。


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