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舌における巧緻性とは?~3つの要素がポイント〜

本日も臨床BATONにお越しいただきましてありがとうございます!
89日目を担当するのは家の中でのハンドクラップを含めた運動が習慣化してダイエットが本格化してきたつぼさんです。前回は『食べる、話すためだけではない!歯をリハビリ職がみる2つの理由』について書いています。ご興味がある方は以下のURLから是非読んでみてください!
https://note.com/nougeblog/n/nb38eaaabf28b

日々の臨床で普段の会話は行えている一方で、患者様自身の中で話しにくさの実感があるという方、挨拶や返事といった短い発話と比べて自由会話のような一回の発話量が多くなると話しにくさが顕在化する方がいらっしゃいます。これらの所見に該当する方は舌の巧緻性の低下が可能性として考えられます。
しかし、巧緻性について何を評価してどのようにアプローチしていけばよいのか明確に出来ていなかったのが現状でした。
そこで、今回は『舌の巧緻性』についてお話をしたいと思います。
ポイントは巧緻性とは何か?どのような要素から成り立っているのか?を明確にすることです!

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