高齢者における転倒恐怖感への影響と対策
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高齢者における転倒恐怖感への影響と対策

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臨床BATONをご覧いただきありがとうございます!理学療法士の駿太と申します! 252日目のブログとなります!よろしくお願いします!

今回のテーマは「高齢者における転倒恐怖感の影響と対策」です。

皆様は臨床場面で、「転びそうだから、歩くのが怖い・・・」と訴えられる患者様を経験された事はありませんか?

急性期・回復期・維持期のどの現場でも、歩行などを行う際の転倒恐怖感が強いという方はいらっしゃると思います。私もよく臨床場面で経験しております。

この転倒恐怖感ですが、日常生活において影響を及ぼし、問題となり、対応が必要になることがあります。

そこで、今回は転倒恐怖感が日常生活に与える影響についてと、その対策についてお伝えしていきます。

◆転倒恐怖感が与える影響は?

まずは転倒恐怖感が患者様に与える影響についてです。転倒恐怖感があるとどのようなデメリットがあるのでしょうか?

これは「歩くと転んで怪我をするかもしれない・・」という心理状態となった場合を想定すると、容易にその影響を予想できると思います。

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