パーキンソン病の症状と病態
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パーキンソン病の症状と病態

臨床BATONをご覧いただきありがとうございます!理学療法士の駿太と申します!

今回はパーキンソン病について記載したいと思います!

パーキンソン病の有病率は日本では10万人に150人とされており、人口構成の高齢化に伴い増加傾向にあるとも言われています。

そのため、皆様もパーキンソン病を有している患者様のリハビリを実施する機会は多いと思います。

では皆様、パーキンソン病はどのような症状が出現するのか、どのような病態なのか説明できるでしょうか?

症状はなんとなくわかるけど、詳しい病態まではわからない!・・・という方も多いと思いますので、そのような方の為に、パーキンソン病の症状と病態について記載していきます!


◆パーキンソン病の症状


まずはパーキンソン病の症状についてです。

代表的な運動症状では①無動、②振戦、③筋固縮、④姿勢反射障害があります。これらの症状は「パーキンソン病の4大症状」として有名ですよね。

さらに、運動症状としては歩行障害も出現します。具体的には小刻み歩行、すくみ足、速度の増減が見られます。

また、自律神経障害、睡眠障害、精神症状なども高頻度にみられます。


◆パーキンソン病の病態


続いてパーキンソン病の病態について記載していきます。

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