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勉強におけるアウトプットの重要性~やった方がいいのはわかっているけれど~

本日も臨床BATONにお越しいただきありがとうございます。
93日目の投稿を担当する和歌山県で、維持期の病院に勤務し、5年目の今も先輩との雑談が本当に得意ではない、ミッキーです。
よろしくお願いします。

今回のブログは
「勉強におけるアウトプットの重要性」についてお伝えさせていただきます。

学びの定着にはアウトプットが大切!というのは脳外臨床研究会のセミナーを受講したことのある皆様は、聞いたことがあるのではないでしょうか。

しかし、「アウトプットが大切」とはわかっていてもなかなかアウトプットができない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回のブログは

アウトプットをするためにはどのようにしていったらいいの?
勉強会で学んだことを定着させるにはどうしたらいいの?
先輩と担当患者様について話したいけどなかなかできない!

という方にお勧めしたいと思います。

結論としては
アウトプットする必要がある状況を自分で作ってしまいましょう!!です。

では、始めていきます。

〇体験談

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なぜこのテーマで書くのか?
それは僕がタイトルのままの性格だからです。
 
僕は
4人以上が集まる場では全然話せなくなる、
セラピスト仲間からいい治療手技を聞いてもリハビリで実践するまでに3ヶ月かかった、
なんてことがあります。

そんな感じなのでなかなかアウトプットができません。

先輩と雑談するだけでもけっこう緊張するのに共通の担当患者様について話すというのはもっと苦手です。

しかし、いつまでもそれでは患者様の情報共有がなかなかできず、セラピスト間の連携がとりにくいため、患者様に不利益が生じてきてしまいます。

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