「療養病院における離床の重要性」~活動と参加を考えた離床~
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「療養病院における離床の重要性」~活動と参加を考えた離床~

本日も臨床BATONへお越しいただき、誠にありがとうございます。
105日目を担当致します、療養病院で何か新しい取り組みはできないかを密かに模索しているごっちんです。
すっかり秋模様になり朝晩も冷え込んできましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回も臨床で活きた話題を皆さんにお届けしたいと思います。

 前回、ADL向上を目指す上で多職種連携は重要で、ケアワーカーとの連携は病棟ADL向上の架け橋となることをお伝えさせていただきました。
前回の内容はこちら

はじめに


“療養病院で入院されている患者様は、疾患別リハビリの期限が切れた方が多くを占めています。そのため、リハビリの頻度が減ることにより回復期よりも離床機会が減ることがあります。

今回、療養病院に入院されている患者様を通して、
なぜ離床が重要で、離床すべきなのか?
離床することで、活動と参加にどう変わるのか? 
について考えていきたいと思います!

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