マスク着用時のコミュニケーションを考える 乳幼児の感情発達の観点から
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マスク着用時のコミュニケーションを考える 乳幼児の感情発達の観点から

Peekaboo!

本日も「臨床BATON」にお越しいただきありがとうございます!
128日目の投稿を担当するミッキーです。

冒頭からパクリで入りましたが(何のパクリかわかる方は無料マガジンからの読者の方、もしくは無料マガジンを見たことある方と推察されますね)。
同じ発達分野から考えるということでお許しください。

それでは始めていきます。

はじめに

これまでコミュニケーションについて、バーバル的な要素、ノンバーバル的な要素など様々なことを書いてきました。

今回は今年最後のブログとなりました。

今年といえば新型コロナウィルスの感染拡大ですよね。

そのため、我々医療従事者は日々マスクを着けて仕事をしています。

皆さんはこういう経験はないですか?

例年ならば「患者様の表情がいつもと違うな…」と感じたときに

「いつもと表情が違いますね、なにかあったんですか?」と聞くと

「そうなのよ!こうこうこういうことがあってね!」と患者様の気持ちを聞きとることができました。

しかし今年は患者様もセラピストもマスクをしています。

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患者様と向き合う時に、マスクがあることによって、どのような気持ちであるか分かりにくいことが、多くあるのではないでしょうか?

そこで今回はマスクが与えるコミュニケーションについて考えていきます。

「表情が見えない」ことによる不安感は子どもも患者様も同じくあると思います。

最近、
テレビでコロナ渦によって保育士がマスクをして乳幼児に接する中で、発達に対して弊害が懸念されるというニュースがありました。

乳幼児はマスクがあることによって向かい合っている人の表情がわかりにくい。

そのため人の表情から喜怒哀楽を学ぶという感情発達に影響があるのではないか。

というものでした。

マスクによってそのような影響があることを知り、現在マスクをして行っているリハビリでも上記の例のような感情の読み取りにくさによるコミュニケーションの相違が多くあるのではないかと考えました。

ということで今回は乳幼児の感情発達という観点からマスクをつけた状態でのコミュニケーションを考えていきます。

結論としては
感情発達の観点から考えて、マスク着用時にはどのような関わりが必要なのか、表情から気持ちが伝わりにくい分、その他の声の抑揚、強弱、目の動き、ジェスチャーなど表情以外のノンバーバルコミュニケーションを意識していきましょう!ということです。

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