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サッカー動作を紐解いていこう ディフェンス編〜後方への方向転換の考え方 シリーズ2について〜

脳外ブログ 臨床BATON

いつも脳外ブログ 臨床BATONをご購読頂きありがとうございます。

臨床BATON 340日目を担当します脳外臨床研究会 応用歩行・動作に特化した橋本一平がお送り致します


今回お送りするブログはサッカー動作を紐解いていこう ディフェンス編〜後方への方向転換の考え方 シリーズ2について〜をお届けしていきます。


前回のブログではサッカー動作を紐解いていこう ディフェンス編〜後方への方向転換の考え方 シリーズ1を書かせてもらっていましたので、ご興味があれば一度覗いて下さい。

*気になったブログには「スキ」や「コメント」もお待ちしています。


また、その他のスポーツ記事については下記から覗いてみて下さい。

#臨床BATONスポーツ



皆さんは何かスポーツをしたことはありますか?部活だけではなく、遊びでもしたことあるんではないでしょうか?
そんな「スポーツ動作」に着目して皆さんにお伝えしていきます。


皆さんはスポーツしたことはありますか?したことがなくてもオリンピック、パラリンピックなどを通して見たことはありませんか?

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スポーツの種類としては、野球、サッカー、バレー、バスケ、テニス、ゴルフ、バトミントン、卓球、ラグビー、アーチェリー、スケボー、スキー、スノボー、体操、陸上、空手、柔道、剣道など、、、数多くのスポーツがあります。

そして、スポーツ分野においても私たち専門職は大きな力を発揮する場となります。。

実際にスポーツを専門としているセラピストも数多くいます。

また、趣味としてスポーツをしている方もいて、それを目標にリハビリを実施している方も多くいると思います。

だからこそ、私たちリハビリの専門家だけの分野ではなく、トレーナーの方やスポーツ指導者、またはスポーツをしている子供やその親、そして競技をしている自分自身など多くの方が関連している分野であると考えています。

では、私たち専門家のみが動作を理解していれば良いのでしょうか?

私自身はそうではないと考えています。

実際にスポーツを習っている時間、リハビリしている時間よりもそれ以外の時間の方が長くないでしょうか?

指導者や子供を見守る親も含めて理解していくことで、技術ばかりの指導ではなく、根拠に基づいて、効率よく、的確なポイントで指導することができます。

前回に引き続き、今回も「サッカーのドリブル動作」に着目してブログを書かせてもらいます。


はじめに

 前回、「ディフェンス動作」に必要になる後方への方向転換動作について書かせてもらいました

サッカー動作においては「オフェンス」と同様に「ディフェンス」動作もサッカー動作には欠かすことができない動作になります。オフェンスについていくためのディフェンス動作を行うために、相手のオフェンス動作に合わせたディフェンス動作が必要になります。

その中で、どのようにして相手に合わせて、もしくは相手の動きを予測して先行的に動いて行かなければなりません。その時に必要な動きが前回に書かせてもらった「下肢」の動きになります。

しかし、下肢だけでオフェンスに対して、対応することはできません。では、オフェンスに対応する為に必要な部位というのが、姿勢にも大きな影響を持つ「体幹」の機能があってこそ、なせる動作になります。また、後方への方向転換動作においては身体重心のコントロールが難しい方向転換技術であるとされています。

今回は、下肢の動きを作るために重要になる「体幹」についてブログを書かせて頂きますので、是非、購読頂けたら嬉しいです。

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