3章試読版

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【第3章 目次一覧】

8月発売の『noteではじめる 新しいアウトプットの教室』が好評につき、このたび本文の一部無料公開をはじめました(1・2・3・6章)。 著者の厚意で「noteをはじめる方へのご参考になれば」という願いを込めて、基本的な使い方や続けるためのTIPSの章をご紹介しています。 よりレベルアップしたマガジ…

愛される記事を目指そう

  あなたが読んでいて「いいなあ」「素敵だなあ」と思うnoteクリエイターの記事はどんなものですか? 読む人すべてを感動させてしまう生まれもっての天才クリエイターも世の中には存在すると思います。  でもきっとどんな人も、読んでくれる皆さんが読みやすいように、こうやったら楽しんでもらえ…

エディター画面の見方

投稿できるものの種類  テキストのエディター画面は、「見出し画像、タイトル、本文」が表示された至極シンプルなデザインです。ただシンプルなだけではなく、機能も充実しています。そして安心できる点は、文字の入力をはじめると自動保存されるので、下書き保存ボタンを何度も押す必要がないことで…

書き出しはつかみが肝心

 文章を書きはじめるときには、どんなことを意識したらいいのでしょうか。ここ10年くらいブログでよく見られるのは、最初に名乗るという風習です。最初に名乗る? どんなものか想像がつきますか?  たとえば「皆さん、こんにちは! コグレ@ネタフルです」というような書き出しを見たことがあると…

見出しや写真を入れて中だるみを防ぐ

なぜ見出しや写真が必要なのか?  あくまでもプライベートなことを書く日記のようなブログとして考えるならば、見出しも写真も必要はないと思います。というのも、見出しを入れたり写真を入れるというのは、おっくうだからです。「さあ、これからnoteを書こう!」というときに、段落ごとに見出しを入…

締めの一言を入れる

文章術に「絶対」はない  書き出しのつかみが肝心だ、という話を書きました。その次には中だるみをしないように見出しや写真を入れるということも書きました。そして、今度は締めの一言です。はじまり、途中、おわりに……文章を書くというのは、なんて大変なのでしょうか! と思いますよね。私もい…

クリックしたくなるタイトルをつける

よいタイトルを追求する  TwitterをはじめとしたSNS全盛のいまとなっては、文章の内容が大事なだけでなく、どんなふうにタイトルをつけるかというのも非常に重要になっています。むしろ、「タイトルが命」という人もいるくらいです。  それではここで、ネットでクリックされやすいタイトルをおさら…

内容に合う見出し画像をつける

見出し画像はページの「顔」  SNSやニュースサイトなど、いろいろな場所から日々情報が発信されているこの時代、あなたはどんなときにその記事を読もうと思いますか?   1つ前の節にもありましたが「エモい」タイトル、読んでみたいと興味をひかれる内容などが、その要素としてあると思います。そ…

読みやすさは「改行」でつくる

改行で読みやすさをコントロールする  「改行」でつくられる読みやすさとは、どういうことでしょうか?  普段、あなたが読んでいるnoteの記事を思い返してみてください。もしもこれからnoteをはじめたいんだという人は、普段から読んでいるWebのニュースやコラムを思い出してみてください。もし手…

文頭に目次を入れて記事の概観を伝える

見出しを使って目次をつくる  noteでは、時には、出版物を全文公開している方もいたり、超大作をつくり上げている方もいたりと、アウトプットしたい人たちが集まった場所だからこそ、必然的に文章量が多い方がたくさんいらっしゃいます。  文章が長くなった場合、マイナスポイントとしては、読み手…