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「英検1級でる順パス単」と英語多読(児童向け書籍)との関係とは、これ如何に

こちらの弊記事がじわりじわりとスキの数を伸ばしており、ほーっと思うのです。ありがたや。m(__)m

なんとなーく英検1級合格してみたいなぁとほのかな野望を抱くも、単語がエグいから対策しとけと各方面から聞き及ぶ割に、王道「英検1級でる順パス単」ですら回したくない…というワガママを書いたもの。


ここでたまたま紹介した英単語を別の媒体で見かけたので、調子に乗ってみる。その英単語とはこちら↓↓↓


ひとつめ。"condemn"
p.372、1673番目
厳密に言えば、掲載されている単語は名詞の”condemination”だが、動詞も記載ありのためまぁ大目に見て。


どこで見たのかというと、



”Where Is the Tower of London?”



ちょうど今、英語多読の一環として読破中、”Where Is/Are/Were ?"シリーズのひとつ。


the Tower of London(ロンドン塔)とは、イギリスはロンドン、テムズ川岸に1千年以上前に築かれた世界でも有数の城塞である。その長きに渡る歴史の中、王宮、刑務所、武器庫、そして動物園と様々な用途で使われて来た。世界遺産にも名を連ね、Before COVID-19では年間2百万人以上の観光客が訪れていた。




参考までに本書、対象年齢は驚きの…

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「英検1級でる順パス単」に掲載されているような単語、日本人である我々にとっては覚えるのに四苦八苦するのだが、nativeの10歳前後で既に理解できるレベルってことですな…




ちなみにどういう文章だったかと言うと、

Nithsdale had been condemned to death for his part in an uprising against King George I in 1715.


このロンドン塔、脱獄を試みて成功した事例がいくつかあり、そのうちのひとつを紹介する文で使われておりました。
William Maxwell, この文ではスコットランド貴族の尊称Nithsdaleになっているが、時の王様ジョージ一世に楯突いたためにロンドン塔に投獄、1715年に死刑を言い渡される。


この一文を読んだときは正直、あ!これこないだの”News Review”で出てたやつ!と即座に思い出したくせに意味ははて???と忘れ去っていた。
”to death”が直後に付いている辺り、なんかすごく強い意味を持つ単語やったかな、と朧げに思い出す。


でその後、「英検1級でる順パス単」にも出てたよなぁ、noteで記事書いたよなぁと舞い戻って、ああ、そーやったそーやった、と。




語彙を増やすには全くもって効率的とは言えず、遅々とした歩みだけれど、そもそも語学学習における効率とは何ぞや。



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