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1歩踏み出した日。そして、新しいチャレンジ。

1年前の今日。私は大学を中退した。
どうしても馴染むことができなかった大学生活。自分が夢見ていた大学生活ではなく、キラキラもしていなかった。
入学当初、”教師になる!”と意気込んで頑張っていた私は何処へやら。もうすでに、自分の新たな夢へと走り出す決意をしていた。

勉強を必死に頑張っていた入学当初。
音楽に取り憑かれたようにのめり込んでいき、初めての大きな会場での大会に参加し、大惨敗して大泣きしながら歌を極めてやると決めた大学1年の夏。
親とぶつかりまくり、歌にさらにのめり込んだ大学1年の秋。
ライブ配信に没頭した大学2年の春〜大学3年の初夏。
ワンマンライブ開催を決めた大学3年の夏。

全てが走馬灯のように蘇り、私はここから新たな道へと走り出すんだ。と心に誓ったあの日から早いもので1年。
この1年間で、たくさん経験したし、変わった。

今年の1月に人生初のライブとしてワンマンライブを開催し、音楽の難しさや楽しさ、自分が音楽をすることの意義を見出した。
そこからライブ出演をどんどん重ねていった。
仕事では、はじめに就職した会社で、社会の厳しさを知り、仕事が楽しくないと感じた。
すぐに辞めてやるとは思ったものの、3ヶ月粘った。最終的には、職場で泣いてしまうほどに疲弊し、退職した。
次、どうしようかと悩んでいた矢先、東京に仕事で招集され、そこでまた新たな夢を抱いた。
前に紹介した上司と仕事を一緒にすることが増えていき、今ではイベントの企画運営までもするようになり、完全に裏方として動くことが多くなった。
夢への道を辿るために東京で1ヶ月過ごそうと貯蓄が苦手な私がお金を貯め出した。
たくさんの方々のお話を聞いていく中で、自分の知識の無さ&頭の回転の悪さに愕然とし、ロジカルシンキングを身につけようとロジックツリー特訓を始め、数学を勉強し始めた。
勉強が好きになった。
そして今、新たなチャレンジをするべく動いている。
その新たなチャレンジとは何か。それは

仕事を続けながら、次の4月から通信制大学に入り直すこと。

そのために、今共通テストを受験するための勉強をしている。1年前の私が聞いたら驚きでしかないだろう。
なぜ私が大学に入り直すことを決めたのか。
それは
・学生生活をこのまま中退という形で終えるのは、嫌だから。
・自分みたいな経験(いじめ、不登校など)をした(している)子たちの力になりたいと思い、心理学を勉強したいと思ったから。

ずっと持っていた思いを具現化するために学ぶことを決意した。夢の第一歩。

通信制大学には、本来受験はなく、書類審査だけだ。でも私は勉強をし、共通テストを受ける。大学に入ったときに困らないように。
共通テストを受験することを決めたのは、つい2週間ほど前の話。
知識ほぼ0状態から、残り3ヶ月走り抜ける。自分にどこまでできるかなんてわからない。怖くて、手が震えている。でも行けるところまで走る。
3ヶ月の受験期が今ここに始まる。

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