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コーチングを学んで気がついた⑤

コーチはクライアントを信じて応援します!が、それは決してクライアントをおだてて、良い気分にさせるわけではありません。今回はコーチングマインドについてのお話です。 


クライアントの無限の可能性と、クライアントが抱える問題の解決や目標達成に向けての必要な事柄は、すべてクライアントの中にあることを信じること、それがコーチングマインドであると、私が学んだ銀座コーチングスクールでは定義されています。


クライアントの中にすべてあるとか信じられるのか?と言う点については色んなご意見があると思いますが、信じるという点については自己基盤が確立されている必要があります。

自己基盤については③で書いてます。


さらに、私の考えるクライアントの中にあるものとは、何も正解やこれをやれば瞬く間に解決する!みたいな、都合の良いものである必要はないと思っています。と言うかそんな便利なもの無いです。
どちらかと言うと、少し先に光が見えた!その光に向けて進む方法がありそう!みたいな感覚を認識できる事です。

そして、その少しの光に気が付くと信じて、その光に向けて進む方法があると確信できる様に接するのがコーチの役割なのだと思います。そんなコーチングマインドでクライアントを応援します。少しの光を大きく明るくするのもコーチの役割ですね。コーチングは奥が深いです。


そんなコーチングマインドを持ち、客観的に事実を受け止めて信じ応援してくれる存在はかけがえのないものだと思います。あなた自身やあなたの周りにいる友人、家族、同僚、上司、部下といった大切な人たちがコーチと同じように周囲に接する事ができれば世の中はより住みやすく居心地の良いものになるのではないかと思います。

最終的には、みんながコーチになる、コーチングが日常の中で、普通に使われるコミュニケーションとなる世界が実現できると良いなと思います。



ところで、そうなるとプロコーチは必要ないのでは?と思われかもしれませんが、そんなことはありません。

どの世界でもプロはいるのです。アスリートの世界でも、速く走れるアマチュアランナーと、専門知識と理論に基づく練習を行い結果を出すプロのランナーはやはり違う存在として成り立ちます。

みんながコーチングを学び日常のコミュニケーションでコーチングを使える世界になっても、そんなみんなを支援する、方向修正する、伴走するプロのコーチがこれまで以上に必要とされるでしょう。やはりコーチングは奥が深いです。


ぜひコーチングを体験してください。そしてできればコーチングを学びより豊かな人生を歩んでください。

さて、ここまで読んでどの様に感じていますか?感じている事をTwitterDMへお知らせください。お返事させていただきます。

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2020年note始めました|Coaching by Tech代表|やり抜くを支援するプロコーチ|GCS認定コーチ|コンタクトセンターアーキテクチャ| 1973年生まれ魚座|長崎出身、現在は千葉在住。そのうち長崎へ|趣味はマラソン、いずれウルトラマラソン|せっかくなので写真も|

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コーチングを学んで気がついたから、みんなも学んではどうだろう
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