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「悩む」と「考える」との明確な違いについて書いてみた。

こんにちは、のあたろうです!

今日は「考える」と「悩む」の
決定的な違いについて書いてみようと
思います。

悩んでいる人の心が少しでも
軽くなりますように!

そんな気持ちで書きますね。


「悩む」と「考える」の違いを
ひとことで表してみると

シンプルに

自分で答えを出せるかどうか?

ではないでしょうか。


「悩む」は思考を使って
物事を複雑に絡めていく行為。

「考える」は複雑に絡んだ
物事をシンプルに分解する行為。

と、いえます。


ベクトルが逆ですね。


苦しい時ほど物事はシンプルに。

感情で物事を判断しないことが
先に進む近道です。

悩んでいる時はネガティブな感情を
抱きやすいのも特徴的です。

「どうしよう」「どうしたらいいの?」
など答えが見つからない状況でぐるぐる
頭の中で同じことを考え続けてしまい
結果、何も状況が好転しません。

解決策が見つからずに
問題に固執してしまい
行動に移せないのです。
視野が狭くなっちゃいます。


例えば
「明日会社行きたくないなぁ~」と
悩んでいたとします。

その場合は
問題を具体的にし、解決策を考えたあと
行動計画を立てることで、悩みの状態から
考える状態に意識を変化させます。


なぜ行きたくないか?

【問題の具体化】
プレゼン資料が出来ていないから
多分怒られるのが憂鬱だ。。。

【解決策】
・怒られる前に現状報告する
・いつまでに資料が作成できるか
 スケジュールを確認する

【行動計画】
・明日の朝一番に上司のアポをとる
・ひとりで資料作成が困難な場合は
 協力者を探す

このように行動に移せるところまで
落とし込めれば、あとは動くだけです。
これ以上悩む必要はありません。


わたしは昔から「悩む」という
行為が苦手でした。

すぐ、具体的に
解決できる方法を見つける
思考回路だったので

若い頃は親しくない人からは
冷たい人間だと
思われていました。

今は逆に頼られることが
多くなってきました。
年の功ですね(笑)

例えば、
「旦那の靴下がリビングに脱ぎっぱなし
 でムカつく!」とか
愚痴を言われても

まったく共感できないし

「そんなの本人に言えば?」
としか思わなくて

解決方法を提示してみても
なぜか怒られるっていう謎の現象に
悩んだ時期もありました。

今なら分かります。
共感するだけで
良い場合もあることを…


話を戻しますと
答えを求めていない場合を除いては

「悩み」の状態を
積極的に思考し、行動へと繋げる状態の
「考える」にシフトすることで
大概の悩みは解決します。

とにかく問題に立ち止まらないで
動き続けていれば突破口が見つかり
悩みは解決に向かいます!

大丈夫です!


ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

のあたろう


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