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つくるをつくる仲間


しくみデザインのギアチェンジのための、新しいタイプの仲間をさがしている、と先日書きました。

実はもう一人、つくる仲間も探しています。

「iOS版しか無いんですか?」

Springin'のワークショップや体験会で、必ずといって良いほど言われること、それが・・・

「Android版が欲しい」

です。

学校だとWindows版が欲しいと言われることもあります。

「すみません、今はiOS版のみなんです。」
そう答えるしかない、もどかしさ。

日本は半分がiOSなんですよ、とか。
Androidは端末の個体差が激しくて、とか。
マウスじゃなくてタッチパネルだから気持ちよくつくれるんですよ、とか。

全部本当なんです。
そして、iOSに絞ったからこそ、このクオリティと操作性が実現できているんです。

でも。

全てのプラットフォームに対応したいに決まってるじゃないですかっ!
こんなに面白くて、世界中の子どもたちに使ってもらいアプリができたんだから、できるだけ多くの人に届けられるようにしたいに決まってるじゃないですか。

だから「自分に任せとけ」という人を募集します。
なんとかしたい、と思ってくれる方を探しています。

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Springin'は「つくるツール」なので、ゲームや作品をつくるのとはちょっと勝手が違うかもしれない。

物理演算を伴う動きをマルチプラットフォームで実装するにはUnityがいいんじゃないか?

Webアプリのプレーヤーつくったらどうだろう。

結局各プラットフォームごとにインターフェースをつくる必要が出てくるなら、別々につくった方が実は近道なんじゃないか。

Springin'クリエイター達がつくったワークの動きを一緒にするためには、物理エンジンを共通化する必要があるかな。

などなど、いろいろ思案中ですが、全然手が足りないんです。

ワクワクデキル人求ム

開発手法から工夫してみたい人。

しくみデザインのエンジニアは皆スーパーなので、相談しながら一緒に開発していけるとぐんぐん力が伸びると思います。その意味では、今のスキルがどうかというよりも、新しいことを自分で試しながら身につけていけるマインドのある人の方がよいかも。ちなみに、エンジニアからは自分でAndroidでアプリつくったことがあるといいなぁと言われています。

仕様書をもらってその通りに開発する現場とはちょっと違う。

単なるSpringin'の移植だけではなくて、Springin'をどんなふうに育ててやろうかなとワクワクできる人、連絡ください。

つくるをつくる仲間募集中、です。

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しくみデザイン代表、芸術工学博士。体の動きで演奏するAR楽器アプリ「KAGURA」や直感型ビジュアルプログラミングツール「Springin'」などイノベーティブなプロダクトで世界中から数々のアワードを受賞している。