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背中:ランニング感覚

腰と地続きのような、でも全然違うような場所。背中です。基本的なイメージは肩甲骨周辺から腰の上らへんまで。ちょうど肋骨の裏側をイメージですかね。

腰痛を起こす一員に背中の固さもあるでしょうけど、背骨の動きの悪さや、その背骨に沿うようにして存在する筋肉の弱さ、固さ、動きの悪さもありますよね。


同じように「背中の張り」を訴える人も多く居ます。肩甲骨周辺がパンパン。ランナーなら呼吸によって張りが生じることもあるし、張りによって呼吸の辛さも強く感じることも。

事務作業などでも張りやすいですし、日常生活、家事や育児、運動不足でも起きます。案外、散歩などして血流を良くすればラクになる場合も。

身体がきついから運動したくないという気持ちも解りますが、動かすことで血流が良くなるほぐれやすく、疲労が取れる場合もあります。


とにかく猫背はかなり背中にダメージを与えます。PC作業でも背中が丸まっていないかはチェックしておきたいところ。椅子や机の高さが合っていない状態での作業はかなり疲労を残します。

腰や背中が辛いと余計に丸まりたくなりますが、逆に伸びしたり、反ってみたりして「動きを作って」あげることでよくなることもあります。動かさないという選択肢が本当に良いかも考えたい。

ただ、素人判断、無理に動かすのは怖いので専門家に相談するほうが良いでしょうね。


運転などでも張りを感じる、運動時はなおさら・・・

多くの人が最も張りを感じやすい部位が背中だと思います。マッサージも効きやすい部位なので、日頃からダメージ、疲労が蓄積する前にケアしておきたいところですね。


ちなみにランナーは肘と肘が後ろでくっつけられるくらい、クロスして手と手を結べたりするくらい柔らかいのを目指しましょう。無理かもしれませんけど、そういう感覚を持って、それ以外は固いと認識しておくくらいで調度良い気がします。

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