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そもそも「足音を変える」ってどういうこと?なんでクラブチームで取り組むの??

一昨日、投稿したこちらのnoteですが、仲間たちも同じテーマでnoteを書いてくださいました。

このテーマを1つの軸にこちらの練習会を開催し、今後も展開していきたいと考えています。

このテーマ、思っているより奥が深いと思うんですよね。

ちょっとこの2つも参考に見て欲しいのですが、単純に足音を「消す」ことを目指すなら歩く時も「差し足、忍び足」でそとーっと、静かに息を潜め、気配を消して目指すことは出来ますよね?

そう、いわゆる忍者走りと形容されるような走りをするマラソンランナーも居られます。実際に足音が小さいのかは気になりますよね。ピッチ走法の方がストライドの人より音は小さい?

そもそも音を小さくすることそのものが目的ではなく、あくまで走力向上や故障の予防、安定性向上などだと思います。

そこの目的意識も中心にしっかりと置いて考え取り組んでいきたいところですね。

スピードを上げるのはピッチ×ストライド。だとすればそれは股関節周辺の動きで上げるのか、地面のキックはどうなるのか?その時の接地音はどう変わるのか?どんな音が良いのか?

とことん考え突き詰めていくと面白い。一般的に解も求めていける面はあるけど、個別性も大きい。

延々と考察していきたいけど何万文字になるかも解らない(笑)だから自分がコーチする時は「問い」掛けします。そしてその解をそれぞれのプレイヤーが探していくお手伝いをします。

きっと3年でも4年でも決定解は出ません。これだ❗と思ったらまた変化してくると思います。より良い走りをしたいと願えば願うほど。

そんな解を求めて取り組むのもランニングやトレーニングの奥深さでもあり、楽しみでもあります。それが生涯スポーツの1つの要素でもあるでしょう。

一貫性を持った環境の大事さはこの問いに対する寄り添いがずっと必要だと思うからです。個々の方法よりこの問いへの姿勢が重要。

だからクラブチームでも1人のコーチがやるよりは志を同じくしたコーチ陣がサポート出来るようにしていくこと、その環境を創り出し提供していくことが大事だと思うんです。

多様性も大事だし、一貫性も大事。ここも語り合えば長くなりそうなテーマですね。

そういったテーマを語り合うコーチングスタッフ等の仲間も求めていますし、マネジメントする人も求めています。

何よりそういったランニングの世界を楽しみたい方々に提供したいし、サポートしたい。1人で取り組むのも良いけど、我流でやるのも良いけど。コーチングを受けたり、仲間と共に語り合い、悩み、意見交換し探し求め創り上げていく。ランニングを様々な視点で極める、楽しむ。

それがチームでやる良さだとも思います。

参考

こちらにも多くのランニング感覚を記しています。興味を持って頂いた方はぜひご覧頂ければ幸いです。

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