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LifeWearに感動。速さよりも本質を求めよ

昨日、UNIQLOに行ってパーカーやジーパンなど約1万円ぐらいの買い物をした。

僕は、あまりファッションには興味がない人間だった。体型がずっと変わらないためか5年ぐらいずっと着ている服もある。

ただ、久しぶりに買い物をしたのは、MBさんというアパレルの仕事に携わっている方がYouTubeでUNIQLOについて語っている動画を見たからだ。

今回は、UNIQLOの服を購入して、僕は感動しているわけなのですが、その感動している理由を紹介していきます。

UNIQLOの情熱

UNIQLOのパーカーは2,990円で購入できるのだけれど、制作秘話が語られた動画を聴いて作り手の情熱や拘りを感じて、欲しくなった。

・業界の人も驚愕したクオリティの高さ
・どのブランドが戦っても同じ値段で勝てるところはない
・ありとあらゆるパーカーを買いまくって、何が格好いいかゼロベースで検証した
・そこで、見つけ出した答えがフードだった。フードが立ち上がると小顔効果があったりして、かっこよくみえる
・同じ生地だと乾きにくいため、二枚構造にしている

以前、モノに宿るストーリーに感動して、OWNDAYSのメガネを購入したように、今回もUNIQLOの普段はあまり語られていな裏側を知り、欲しくなったのだ。

実際に購入して、試着してみると、色・質・そして形どれも素晴らしく、パーカーを着て早く出掛けたくなった。ジーパンをはいて、はやく職場で働きたくなった。

これまで、身に付けるものに拘りがなかっただけに、こういった作り手の哲学に触れたものを着るというのは、なんだか自分の人生を豊かにしてくれると感じている。

LifeWearの追及

なぜ、こんなにもクオリティの高い商品を安く提供できるのだろうか?

それは、流行するものを、とにかく速くキャッチアップして作り出す他のブランドとは違う手法をとっているからだ。

それは、本質的にどのような商品が売れ続けるか?着られ続けるかを考え抜いたうえで商品開発する。

まさにUNIQLOが目指しているのは、LifeWear。

あらゆる人の生活を、より豊かにするための服。美意識のある合理性を持ち、シンプルで上質、そして細部への工夫に満ちている。生活ニーズから考え抜かれ、進化し続ける普段着です。

ヒートテックそしてパーカーも質も性能そしてデザイン共に高く、どの国の人であっても欲しくなる商品なため、大量ロットで製造でき価格を下げて商品を販売を可能とするのだ。

本で言えば、論語やビジョナリーカンパニーのように本質を追及しているからこそ、時を超えても愛され続ける古典のようなもの。

UNIQLOの哲学が形になった服を手に取りながら、流行を知りながらも流されずに、本質を追及していきたいと思った。

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障がい者福祉の分野で奮闘中。人が障害の有無や生まれた環境によって選択肢が阻まれない世の中を作る31歳。発達支援コーディネーター。就労A型で自立支援→就労B障がい者の平均工賃3倍に挑む→発達支援。本は年間200冊読む。

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