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金融リテラシーを向上して、運命を変える。 〜「儲かる金持ち」「損する貧乏人」〜

日本人のリテラシーは、どれほど低いのか。

2つの図から考えてみます。

出所:オリックス銀行資料

日本人は、株式・投資信託投資割合は、資産のうち5.3%、米国は46.2%です。

「運用リターン(21年間)による家計金融資産」は、米国2.45倍、日本1.2倍です。

この比率から、日本人は、株などの投資のリテラシーが必要なかった、あるいは勉強してないと言えます。

日本人的には、「現金と預金が大部分だから、リスクがない」なんていう声も聞こえてきそうです。

果たして、そうでしょうか。

現金は、銀行の破綻があれば、1,000万円未満しか保証されない。

尚且つ、通貨リセットがあれば、その現預金の価値は10分の1や100分の1の価値になります。

このような銀行破綻と通貨リセットなどのリスクが、金融危機の本質です。

つまり、投資経験と知識のない方が、安全・安心と考えている、「現預金」が、実は大変なリスク(可能性)にあるということです。

株価は、以前言ったように、15年周期では、どんな危機(暴落)が来ようと必ず上昇します。

しかし、銀行破綻や通貨リセットでは、永遠にその資産(損失)は戻ってくることはありません。

それが、現時点での、投資の最大のリスクであることを理解しなくてはいけません。

そのような大きなリスクを理解して頂くために、拙著「金融危機 お金を増やす 最大のチャンス」を書き下ろしました。

最大のチャンスということは、金融危機への正しい理解が出来てないと、「お金が減る」「最悪のリスクがある」ということになります。

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100歳まで生きる時代、資産運用は、超長期で考えなくてはいけません。

100年前の日本は、寿命が42歳でした。

倍以上生きる時代には、長期的な視点で、資産を増やすことが大事であることは、明白な現実です。

現預金では、資産は増えません。

しかし、株や信託(ファンド)にも金融危機という大きなリスクはある。

大体10年(早まっている)ごとに起こる、金融危機の本質を理解してなくてなりません。

10年ごとの危機だとしたら、100年の人生で、10回も起こる可能性がある。

それから、戦後平和な時代が続きましたが、これからは戦争というリスクも考えなくてはいけません。

武器を持った戦争だけが、戦争の時代ではなくなりました。

経済戦争は、すでに頻繁に起こっています。

「世界金融の覇権争い」とも言います。

欧米中心とした西側とBRICSなどの新興勢力との、基軸通貨発行権をめぐる金融覇権争い。

ロスチャイルド中心のDS(ディープステート)側と中国・ロシアなどの新興勢力との経済戦争は、激化していくことは間違いのない事実です。

そんな、世界金融の話は、自分たち庶民には関係ないと思われるとしたら、あなたの金融リテラシーは低いと言うことです。

世界の金融システムは、あなたの預金している銀行(地銀もメガも)の仕組みと直結しています。

100年人生、ワクワク・ドキドキする未来のために、真剣に、投資と資産運用について、学ぶことをお勧めします。

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