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感覚

この間以上に暑かった35℃
位の気温を体感して
冷房が無いと死ぬーと思った

私は、北海道に住んでおり
夏はもっぱらサーキュレーターと
扇風機が有れば大丈夫な
人なんです

いつもの夏は、気温が上がっても
31℃32℃が最高でした
先日34℃?35℃気温が
上がった時、流石にコレは
死ぬ‪w‪w‪w‪w‪w‪と思い…
冷房スイッチON
してしまいました

いつもの夏だと31℃は、
夏だなぁ〜!
外に出ると
じわ〜っと汗はかくものの
日陰は、涼しい
スーパーに入ると寒い!寒すぎ!
スーパーから出ると
暑さがまとわりつくけど
一瞬心地いい
なんて言う夏を過ごしてました

が……

この間の外の35℃を
体感したせいか、
昨日31℃あったのにも関わらず
体感的になんか涼しく
感覚的には、体感的温度26℃
くらい
曇っていたので、太陽は出て
いなかった
曇りの31℃は蒸し暑さ
を感じたはずが…涼しい〜

この感覚は、一体何?

関東地方だと、36℃或いは
40℃なんて言う夏を
過ごされている人が居ると
思うと、やはり北の夏は
涼しく感じるのだろうなぁ…

人間の身体は
上手く出来てるなぁ…


感覚について
: ヴィパッサナー実践
の道しるべ
(初期仏教の本)
アルボムッレ
・スマナサーラ(著)

「感覚の観察」を通して、
無常・苦・無我の真理を知り、
一切の執着から
解き放たれるための
道程を記したガイドブック。

”「感覚は苦そのものである」
―――ヴィパッサナー冥想指導
のときに、
私がしばしば強調している
言葉です。
このフレーズはパーリ経典
の言葉を現代的な日本語に
置き換えたものです。
しかし、これだけを切り取って
受け取ると、
ちょっと極端な
「悲観主義、厭世主義
(ペシミズム)」
のように聞こえてしまう
可能性があります。

また、一般的に初期仏教では、
感覚(受 vedanā)
は苦・楽・不苦不楽
の三種類である、としています。
お釈迦さまが説かれた
「苦・楽・不苦不楽
の三種類の感覚」
という教えと、
「感じることは苦そのもの
である」という教えとは、
矛盾しないのだろうか、
という疑問が起こると思います。
ではなぜ、感覚について、
「苦そのもの」
と強調しているのでしょうか?(本文より)”

ヴィパッサナー瞑想合宿での
法話『感覚について 
~ヴィパッサナー実践の
道しるべ~』と、
パーリ経典講義
『生きるとは「感覚」のこと 
Rahogatasuttaṃ(独坐経)
を読む ~一切皆苦と
「無価値論」の教え~』
を収録しました。
前者のPDF版は
日本テーラワーダ仏教協会
ホームページ
「法話と解説|施本文庫」
でご覧いただけます。

目次
1感覚について
~ヴィパッサナー
実践の道しるべ~

◆認識とはなにか
 遺体と自分、
なにが違いますか?
 遺体は五感が反応しない
 遺体には感情がない?
 私は「生きている」
 生きているということ、
「命」のリスト
 こころは機能で場所がない
 仏教はこころの機能を研究する
◆自己都合の世界
 こころの認識は自分の
都合による
 花はきれいですか?
 蛙はかわいいか、
気持ち悪いか
 怒り、憎しみ、嫉妬も
自分の肉体を守るため
 俗世間の知識は
人格向上の役に立たない
 なんでもかんでも認識
の世界
 世間の認識を超える
 ヴィパッサナーは
超人の方法
 「都合による認識」をやめる

◆真理へのアクセスポイント
 こころは流れるもの
 最初に見ている(感じている)
 認識するより先に感覚があった
 感覚(ヴェーダナー)
から始まる
 生きているということは感覚
 一切は感覚である
 感覚を感じながら実況する
 身体の苦しみとこころの苦しみ
 感覚は一定していない
2生きるとは「感覚」のこと
  ~Rahogatasuttaṃ
(独坐経)
を読む――一切皆苦と
「無価値論」の教え~

◆「感覚は苦そのもの」
なのか?
 「生きること」の事実と実感
 生命は感覚で生きている
 「感覚は変化する」
という普遍の法則

◆「独坐経 
Rahogatasuttaṃ」解説
 比丘の質問
 お釈迦さまの回答
 苦の説法は「無価値」論である
 お釈迦さまの解決策
――感覚の滅
 感覚の止息と軽安

感覚について
: ヴィパッサナー実践
の道しるべ
(初期仏教の本)
アルボムッレ・スマナサーラ(著)
Amazonより

生きている事は、感覚
何も感じなければ
死んでいるという事かぁ

実家にいた頃この時期になると
お寺の住職さんがお教を
唱えに家にやってくる
(学生時代
お寺の住職を継ぐであろう
友達が住職の扮装をして
やってくる
勝手に親近感湧きニヤニヤする
そりゃそうだ。
普段を知っているが故の
ニヤニヤが止まらない)
お仏壇の前でお経を唱える

お経が子守歌のようになり
それはそれはとても
眠くなる…あの心地良さ
お香の匂いとともに
そのまま眠りにつきたくなるw

その友達が説法なんてするのか?
と思いきや、
説法は、せずお布施を貰って
そそくさと去って行く
夏休みの修行か?

友達のお父さんは、いつも
説法をし、そして帰っていく
当たり前の事をするのに

いや多分友達が説法なんて
したら吹き出していただろう
学生時代の思い出

感覚からかなりズレて
しまった(汗)

思い出すのも感覚かもw

……………
自己紹介
noteがスキ❤️になってきた。より


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