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【今日の小さな挑戦#44】お話は3分間で。

卒園式で保護者を代表し、謝辞をやることになった。

何とか原稿を仕上げ、今日ボイトレの先生に披露してみた。

旅立ちの春を迎え、日に日に暖かさを感じるようになりました。
僭越ながら卒園児の保護者を代表致しまして…

先生の微妙な表情を感じ取りつつ、焦りながら読むこと4分半のスピーチタイム。

案の定、鋭いメスが入る。

長過ぎます。
3分に収めましょう。

謝辞の文章は4部構成なので、1センテンスに1分を使ってしまうと、4分になってしまう計算だ。

そこで、以下のように尺を決めた。

1.挨拶 30秒
2.思い出の振り返り 60秒
3.子供達へのメッセージ 30秒
4.先生方へのお礼 60秒

まず尺を決めてしまう。
次に文章のボリュームを調整する。
このロジカルなやり方は、先生がアナウンサー時代に習得したそう。

文章量を1分半減らすダイエット開始だ。

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