«2021年»EC業界(ネットショップ業界)の今を知る!
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

«2021年»EC業界(ネットショップ業界)の今を知る!

こんにちは、NETSHOP FACTORYの仲谷です。

こんな方はぜひご覧ください!
・ネットショップを始めたばかりの方
・現在のEC業界の動向を知りたい方
・今後のサイト運営の方針を検討したい方

このnoteでわかること
・現在のネットショップの動向
・新型コロナウイルスによるネットショップへの影響
・今後のEC業界の動向

2021年、「EC業界に追い風が吹いている!」と耳にされた方も多かったのではないでしょうか。

この記事では、2021年現在のネットショップの現状を知る上で重要なポイントと、今後のEC業界の動向について予想していきます。

EC業界の市場について

画像1

昨年2020年7月に経済産業省が発表したデータによると、EC業界の市場はBtoBが前年比2.5%増、BtoCが前年比7.65%増と、拡大傾向にあることがわかっています。

分野別では特に物販系の成長率が高く、商材別では生活家電、AV機器などの成長率が高胃という結果が出ています。

※出展 経済産業省:電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました
https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200722003/20200722003.html

このデータからも、ネットショップ市場、特にBtoCの分野が盛り上がっていることが確認できますね。

2021年のEC業界の動向は?

EC業界の現状を知る上で、今注目されているポイントは主に以下の4点です。


①新型コロナウイルスによる追い風

2020年から世界中で流行している新型コロナウイルスの影響により実店舗で買い物がしづらい状況となり、ネットショップに対する需要が劇的に高まりました。

時短営業や休業要請により、店舗での営業が難しくなった小売店や飲食店が、EC業界へ新たに参入を始めています。

ウィズコロナ・ポストコロナ時代は、ネットショッピングの需要がより高まると予測されます。

②スマートフォンの普及

経済産業省が発表したデータでも、ネットショップにおけるスマートフォン経由の購入は前年より16.6%増と大幅な拡大傾向にあることがわかっており、ネットショップのユーザーの利用端末がPCではなくスマートフォンに変わってきていることを表しています。

現在ネットショップのオーナーにとって、スマートフォンに対応したサイトを作ることは、必須条件とも言えるでしょう。

※出展 経済産業省:電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました
https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200722003/20200722003.html


③SNSの活発化

スマートフォンの普及率上昇に伴い、SNSもより身近なものになりました。

SNSが活発化することは、ショップ側にとっても、公式アカウントからの発信や、ユーザーとの交流、SNSの有効活用による広告費の節減など、メリットが多くあります。

現在ではSNSをどのように活用するかが、ネットショップの売上を大きく左右するといっても過言ではありません。


④越境EC

越境ECとは国境を越えて行われるネットショップの取引のことを言います。

アプローチするユーザー数が多い方が売上の増加を見込めるため、海外にも市場を展開するショップが増えてきています。

法律や言語、習慣の違い等の壁もありましたが、近年ではそれを解消するサービスも充実してきています。

海外への市場拡大は、今後のEC業界にとって重要なポイントとなるでしょう。


今後のEC業界の動向を予想

ここからは今後のEC業界の動向について予想していきます。
EC業界の今後を考えていく上で重要なポイントは、以下の2つです。


①販売チャネルの多様化

チャネルとはホームページ・SNSなど、ショップとユーザーをつなぐ接点のことを指します。

実店舗の販売以外に複数のチャネルを活用していくことで、ユーザーとの接点が増え売上の増加も期待できるのです。

ただし扱うチャネルが増える場合は、上手く連動させていく必要性があります。

<チャネル連動の例>
・ネットショップで表示される店頭在庫の状況と、実際の店頭在庫の状況をリアルタイムで連動させる。
・お客様情報を実店舗とネットショップで共有できるようにする。
・インスタグラムのストーリーから、ネットショップの商品ページを開けるようにする。

多様化するチャネルを活用・連動させ、お客様との接点を増やしていきましょう。


②効率化・自動化

EC業界に限らず、AIの発達などで効率化や自動化の流れが進んでいます。

例えば、ユーザーの質問に対してAIが返答するAIチャットボットを見る機会も増えてきました。

今後も新しい技術が確立され、リリースされていくことが予想されます。
EC業界においても効率化・自動化の流れは加速していくでしょう。


まとめ

・EC業界はコロナ禍が追い風になり伸びている
・スマートフォン対応のネットショップ構築が必須
・ネットショップの運営以外に、SNSなど様々な販売チャネルの活用が鍵になる


以上が現在と今後のEC業界における動向のポイントです。
まずは現状をおさえた上で、自社のネットショップを見直すことをおすすめします。

もし「自分の力だけでできるかな…」「そこまでする時間がとれない…」などの不安やお悩みがありましたら、ぜひNETSHOP FACTORYにお問い合わせください。
ネットショップの立ち上げから運営サポートまで、無料でご相談を承ります!

スクリーンショット 2021-05-18 8.03.49

詳細はこちらは


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
東証一部上場企業のクロスマーケティンググループが提供する、世界No.1カナダ発のECサイト制作サービス「Shopify」を活用したサイト制作、運営サポートサービスを展開している、NetShopFactoryのnoteです。EC制作や運営などのノウハウを公開していきます。